「Scratch Jr」 5歳から楽しいプログラミング

先日購入したiPad Air2に
Scratch Jrをダウンロードしました。

Scratch Jrとは、
アメリカのサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボが開発した
5~7歳向けのビジュアルプログラミング言語です。

そのため、文字が読めなくても全く問題ありません。

また、このアプリは英語なのですが、
感覚的に操作できるので、それも問題ありません。

子供がScratch Jrで遊び始めて、
昨日で3日目です。

1日目は楽しくて仕方なかったようで、
あっという間に30分間が過ぎました。

「明日もしたい!!」というくらい、
5歳の子どもには面白かったようです。

この本をざっと読みながら、
子どもとiPad画面を一緒に操作しました。

途中から、やり方がわかると
「俺がやる!」と言って、
1人でやりたがりましたので、やらせてみました。

画面をタップしていくだけで、
自分の思い通りに画面が変化していく様子に興奮しています。

色々なキャラクターを出してみたり、
そのキャラクターの色を変えてみたり、
動かしてみたり、
背景を変えてみたり・・・。

2日目は、自分で絵を描いてみるところまでやりました。
Microsoftのペイントとよく似た操作でお絵かきができます。

Scratch Jrのすごいところは、
その絵を好きなように動かせるということです。
右へ進ませたり、くるっと回転させたり、
船に乗せてみたり・・・。

子どもができるようになったこと
・キャラクターを替える
・キャラクターの色を部分的に変更する
・ステージでキャラクターを動かす
・背景を変える(選択する)
・キャラクターを自分で描く
・不要なキャラクターを消す

具体的に子供がやっていることは、
例えばペンギンを出して、寒そうな背景を選んでみたり、
鳥を好きな色に変えたり、
複数の鳥を登場させてみたり、近くに人をおいてみたり、
海中の背景にしてみたり、
キャラクターを動かしてみたりしています。

思ったとおりになったときは、
両手をパン!と叩いて、嬉しそうな顔をします。

半年~1年は、毎日30分くらい、
Scratch Jrで遊ばせてみて
プログラミングの基礎的な感覚を身につけてもらいたい
と思っています。

プログラミングは、この先の見えない社会で
生きていくために必ず役に立つスキルだと考えています。

Scratch Jrの後は、Scratchへ移行したり、
他のビジュアルプログラミング(プログラミン・ピョンキーなど)で
遊んでもらったりしようかな、と考えています。

ビジュアルプログラミングができる人は、
コードを使う通常のプログラミングへの移行が
スムーズだといわれています。

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