これからは共働きでも副業が当たり前

おにぎりん家は共働きなので、大きな収入の流れが2つあります。

共働きのおかげで、どちらに何かがあっても、
収入の流れが途絶えることはありません。

また、もし私が退職したとしても、
住宅ローンを完済しているので、
子どもが希望すれば、私と同じように大学院までは出してやれると思います。

東証一部上場企業の正社員(総合職)同士の夫婦で、
会社も違いますし、職種も業界も全く違います。

そのため、共働きによって
リスク分散できているといえます。

しかし、社内結婚など同じ会社に所属している場合は、
その会社が倒産になると、夫婦ともに共倒れです。

もし同じ会社で働いていて結婚することになったら、
妻の私がすぐに転職していたと思います。
(私の方が、転職に有利な職種ですので)

また、同じ業界で働く夫婦も、会社は違っていても、
業界が同じなら、同じ時期に似たような経営状態になる可能性があります。

そのため、リスク分散という意味では、不十分だと思います。

夫婦ともに、不況になっても稼げるスキルがあれば、
路頭に迷うことはないと思います。

もともと自分の腕で食べていけるようにと
専門性が高く、かつ転職しやすい職種に転向しました。

これでさらにリスクヘッジをしています。

そして、私は副業もしています。

今月は副業で初めての入金がありました。
比較的負荷が軽い仕事でしたが、1件分で約3万円を稼ぎました。

現在、2つ目の案件(負荷は軽め)に取り組んでいて、
もうすぐ納品します。

そして、3つ目の案件もすでに決まっていますので、
来月は、副業で約6万円くらいの稼ぎになると思います。

隙間時間だけの仕事ですが、
慣れるとスピードも出ると思うし、
スキルを上げて、こちらに有利な取引きをしたいと思います。

今の副業の内容は、在宅でできる仕事で、かつ、
内容も本業とマッチしています。

正社員+副業を継続しても、スキルアップの相乗効果が見込めますし、
退職して副業を本業化することもできます。

副業を本業にした場合は、在宅で仕事をして、
子どもが高校生以上になったら、その経験を武器にして
再び、外勤しても良いなと考えています。

正社員でも副業により、リスクヘッジになります。

いつ何があっても、生きていけるように副業スキルを高めるとともに、
資産を増やしておくことが、これからの時代は必要だろう
と思います。

共働き+副業は、当たり前かもしれませんね。
他人に言わないだけで、やっている人はやっていると思います。
そういう人を何人も知っています。

この本を持っています。
これだけは知っておきたい「副業」の基本と常識
オールカラー 個人事業の始め方

(妻)

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!