できない所を指摘されると泣いて怒る

妻です。
こにぎりんが習い事の練習をしていて
うまくできない箇所を私が指摘すると泣いて怒ります。

3歳・4歳の頃よりは
穏やかに練習できるようになりましたが、
子どもと私は、まだまだぶつかることが多いです。

子どもがうまくできないところを放っておき
練習したことだけを褒めて、
練習を継続することに主眼をおき、
習い事の先生に指摘してもらうまで待った方が良いのか、

親である私が指摘して、できるようにしたほうが良いのか、
毎回悩むところです。

でできないところを集中して練習してできるようにする工夫は
5~6歳ではまだ早いのかもしれません(個人差が大きいのかも)

今日は、こう言いました。

「泣いても何も解決しない。
泣いても、何もできるようにはならない。
泣いてできるようになるなら、誰でも泣く。お母さんも泣く。

泣く前に、やりなさい。やったらできるようになる。
今までずっと、そうしてきたんやろ?

やって生きるか、やらずに野たれ死ぬか、
人生は究極的にはどちらかしかない。
自分で決めなさい」

幼児には厳しい言葉かもしれません。
でも、本心です。

泣き言を言う前に、まずやればいいと思います。

人のことをうらやましがる人・泣き言をいう人・言い訳をする人は
まず間違いなく努力のレベルが圧倒的に低い人です。

うらやましがられる人が、どれくらい努力をしているか
全くわかっていない。
そういう人は、圧倒的なレベルの努力をしないし、やろうともしないし、
そもそも努力ができない。

言い訳ばかりして、指をくわえて見ているだけ。

私は、そんな人生はまっぴらごめんですし、
子どもには、文句を言うまえにまずはやってみる人・努力を続けてみる人になってほしいです。

◆今日のこにぎりん
・保育園の登園前に、かず・かたちの図鑑 を一緒に読んだ。
・その図鑑で隠れた絵を探すページがあるが、見つけるのが早かったので「すごいな~!と褒めた。
・その最中に、こにぎりんが突然「かぶとむしの絵を描こう」と言って、メタル系おりがみにクワガタとカブトムシの絵を図鑑を見ながら描いた。途中で登園することに・・。
・帰宅後に、そのメタル系おりがみを自分で描いたカブトムシの形に切り、ちょんぎれたツノをテープ貼っていた。
・作成した”カブトムシ”を椅子にセロテープで貼った。

(妻)

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コメント

  1. フッキー より:

    こんにちは。

    かなりしっかりした子育ての思いを語っていたので、
    思わずコメントしてしまいました。

    私なんか子供がなくとついつい甘やかしガチになるので、
    いきなりこのレベルは無理かもしれませんが、少し厳しくやっていこうと思います。

    でもココロの深い愛情は現状以上で。。。

    おつかれさまです^^

    • おにぎりん より:

      おにぎりん妻です。

      コメントをありがとうございます。
      私は、厳しいのですね・・。

      おにぎりん(夫)が優しい性格なので、
      夫婦で何とかバランスが取れていることを願っています・・。

      子どもが大人と同じことが出来るとは思っておりません。
      ただ、では、いつからなら
      私が一人前だと思う大人と同じような考え方・モノの見方を求めたら良いのか?とよく考えます。

      小学校入学以降からか、いや高校生くらいからか・・・。
      突然、いえ、じわじわでも
      親が子どもに対する対応を変えると、子どもは戸惑い、混乱し、
      親子不和に原因になりかねません。

      それなら、小さいときから、親として、どう接するべきか
      考え方・価値観を夫婦で徹底的に話し合い、
      一貫した態度で接したほうが良いと思うようになりました。
      おにぎりんと私は、子どもの話ばかりしています。

      私は、小さい子どもを甘やかしても、ろくな大人にならない、と思います。
      10代以降、自分で道を切り開いていけるように、と願っています。

      やってもできないことがあるのは、そのうち本人もわかると思いますが、
      圧倒的な努力でもできないようなことにぶつかるのは、まだまだ先だと思っています。

      子どもが「できない~」などということは
      少しやればできる(はずの)些細なことです。

      職場にメンタルの弱い大人がたくさんいます。
      子育て本を読んだり、調べたり、そういう人と話したりすると、
      それは本人の子どもの頃の育ち方に起因する部分が大きいのではないか、
      と思い始めています。
      (妻)

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