やり方だけを教える

おりにぎりんです。
今日は子供との接し方で気を付けていることについて。

私は休日、子供と過ごす時間が多い方だと思います。
公園へ遊びに行ったり、
一緒に食材を買いに行ったり、
おもちゃ屋さんに偵察に行ったり。
家でレゴや積み木で遊んだり。
私の興味で何台か購入しているミニカーでレースごっこをして遊んだり。
(kyoshoの1/64を中古で入手。クオリティの高さにホレボレ)


 kyosho ミニカー 1/64スケール .

子供と遊ぶには勿体ないと思うかもしれませんが、
このクオリティの品で遊ぶと、きっと大人もその世界に没頭できますよっ!

そんな中、大人にできて子供にできない事に遭遇します。
よくある話だと思いますが。
「できないー、やってー」
と言われると、ついついやってあげてしまいたくなります。

作業なんかだと尚更です。
積み木で作るサーキットの設営にしても、
モタモタするし、自分がやった方が断然早いし、
待っている間、手際の悪さにイライラしたり。。。。
できないことで、こにぎりんまで不機嫌になりますしね。

でも、あえて色々やらせることにしているのです。
手本としてやって見せたり、
手伝ってあげることはありますが、
本人の変わりに全部をやってあげることはしません。
自分で作り上げた時の達成感を大切にしたいと思いますしね。

遊具で遊んでいる時も同じです。
例えば何かに登ろうとしている場合でも、
私は落ちた場合に備えるだけで、
基本的には「どうすれば登れるか」を説明するだけにしています。

今の動き・状態と、アドバイス後の違いに気づいてもらえると、
その後は自分で応用できるような気がしています。
この積み重ねを経験させたいのです。
何より、できた時の満足そうな顔。
こにぎりんの顔を見るだけで満足感・達成感を感じれます。

この積み重ねが不屈の精神、
自分自身に対する自信、
改善を試みる精神のベースになっていくのだと信じています。

でもなぁー、私自身の心に余裕がないとできないことなのですよね、
いつも気をつけようと心掛けています。

さぁ、今日もレースが始まります。

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