カブトムシを幼虫から飼育する(4歳)

カブトムシの幼虫を6月にいただき、7/1に羽化しました。
羽化した日に以下のものを用意しました。

カブトムシの飼育(4歳)

・カブトムシの飼育ケース
・止まり木(餌を入れる穴もあいています)
・カブトムシゼリー(2日以上留守にする予定があるので)

人工樹液を子どもと一緒に作りました。

<人工樹液の作り方>

そろえる材料は以下になります。

・水200cc
・黒砂糖100g
・焼酎100cc
・ハチミツ 大さじ2杯

1.なべに水と黒砂糖を入れて、とろとろになるまで煮詰めます。
2.火を止めて、ハチミツを溶かして、焼酎を入れます。
3.冷めたら、ジャムの空き瓶に詰めます。
4.冷蔵庫に保存することにしました。

かぶとむしのぶんちゃん」(↓)という絵本が
最近の大のお気に入りで、何度も頼まれて読みました。

かぶとむしのぶんちゃん (かわいいむしのえほん)

この本は、
カブトムシのぶんちゃん(オス)が、夜になってみんなが寝静まった頃に、
起きてくるところから始まります。

我が家で飼育中のカブトムシも
夜暗くなって、電気を消さないと起きてきません。

電気を消して真っ暗な状態で
子どもは、飼育ケースをじっと見つめながら、
ぶんちゃんがいる!ほら!な?見えた?
と報告してくれます。

絵本だけでは、カブトムシが夜行性であることが、
息子に十分に伝わらなかったと思います。

しかし、本物のカブトムシを飼育することで、
カブトムシの夜行性をリアルに理解することができました。
「かぶとむし」という本も、
何度も子どもに頼まれて読みました。

この本のストーリーは、
卵→ 幼虫→ 羽化→ 成虫→ 木の蜜(樹液)を飲む→ 
メスと出会う→メスが卵を産む→カブトムシが死ぬ、

という流れになっていて、カブトムシの一生がよくわかります。

新版 かぶとむし―かぶとむしの一生 (こんちゅうの一生シリーズ) (福音館の科学シリーズ)

きせつの図鑑 (小学館)」にも
カブトムシのページにある羽化の写真があり、
子どものお気に入りです。
楽しく遊ぶ学ぶ きせつの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)

子どもは、自宅でのカブトムシの飼育と
色々な絵本・図鑑からカブトムシの一生を理解してから
毛布をかぶって幼虫になりきり、
毛布の中でもぞもぞ動いて、
羽化してカブトムシになりきっています。

毎日のように、毛布をかぶって
幼虫→ さなぎ→ 羽化→ 成虫になる様子を再現してくれています。

寝る前は、お父さんにクワガタになってもらい、
子どもはカブトムシに変身し、
カブトムシ対クワガタの戦いごっこをするのが日課になっています。

その後に、
子どもが選んだ絵本を読んであげてから電気を消して寝ています。

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