子どものプログラミング用アプリ「Scratch Jr」のペイントエディタでカメラボタンが見つからない場合の対応策

就学前からプログラミングに慣れてもらおうと、
2015年にiPad Air Wi-Fiモデル を購入してScratch Jrを使っています。

現在、参考にしています↓
5才からはじめる すくすくプログラミング

Scratch Jrの兄貴分のScratchは、有名ですが8歳以上が対象です。

一方、このScratch Jrは、5~7歳が対象なので、
うちの子供が5歳から使い始めたときも、
自分からどんどん画面を触ることで、
遊び方(=プログラミングの方法)を理解していったので、
私が教えることはほとんどありませんでした。

5歳になると、銀行ATMのタッチパネルを触りたがり始めました。
それで、ビジュアルプログラミングならいけるかも!と思って始めましたが、
やはり読み通り、導入時期は大成功でした。

Scratch Jrは、アメリカのMITラボで開発されたアプリですが、
日本の子どもにも年齢的にぴったりです。
子どもの知覚能力・認識能力などは人種に無関係なのかもしれません。

文字が読めなくても、見てわかるので問題ありません。

5歳の子どもでも十分1人で遊びながら、
まるでレゴブロックを組み立てるように、プログラムの基礎が学べています。
Scratchへスムーズへ移行させたいなと思っています。

昨日子どもが5個目のプログラムを作成し終えました。
キャラクターも色々作っているようで、
「こんなんできた~!!みて!!」と楽しんでいます。

子どもとこの本を見ながら、進めているのですが、
(まあ、子どもは本の通りするわけはなく、
勝手にあちこちタップしたり、描いたり、プログラムを組んだりしていますが・・・)

ペイントエディタでカメラボタンを使って、
自分の顔をキャラクターにしているところがありました。

でも、いくら探しても、ペイントエディタでカメラボタンがない!!
デフォルトではカメラボタンはない設定なのかもしれませんね。

そういうときは、以下の対応策をしてみて下さい。

私は、結構苦労して解決したので、
他にも苦労している人がいるかもしれないネットユーザーの皆様とシェアしておきたい、
と思ったので、自分の備忘録をかねて記事をアップしました。

<ペイントエディタでカメラボタンが見つからない場合の対応策>
ScrachJrのカメラボタンがない場合の対応策

(1)iPadの最初の画面の設定ボタンをタップする。
(2)設定画面の左カラムをスクロールしてスクラッチジュニアの猫のキャラクターを見つける。
(3)設定画面の左カラムのスクラッチジュニアの猫のキャラクターをタップする。
(4)右カラムに位置情報・マイク・カメラの設定画面が出るのを確認する。
(5)スクラッチジュニアにアクセスを許可するか否かの箇所で、カメラを許可する(右側にボタンをスライドさせる)
(6)音声(録音)プログラムを使用したい場合は、この画面でマイクを許可すればOKです。

長い間悩んでいたことが解決!
今度は、カメラボタンを使ったプログラムを子どもが作ったら
アップしたいと思います。

これからの子どもはITリテラシーが必要ですし、
それを高めるのは、親の責任だと考えています。

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