ラクガキマスター

夫です。

最近子供から絵を描いて欲しいと頼まれます。
最初は「武士書いて」「忍者書いて」から始まり、
「武士と忍者が戦ってるところ描いて」と発展し、
今では「お城に忍び込む武士描いて」と進化を遂げています。

こうなると、背景・風景まで描かないといけません。
紙の大きさとお城のバランス、
さらには風景のバランスまで考えないと。

描く方の難易度がどんどん上昇しています。

そこで考えたのが、
「別に上手である必要はないけれど、
 特徴を掴んだ落書き的な絵がパッと描きたい。」
ということでした。

妻にそんな本がないか探してもらうと、
あるんですね、世の中には。

「ラクガキマスター」

大人たばこ養成講座を描いてる人の本です。
今の私が求めている感じにピッタリです。

写実的な絵が描きたいわけでもないですし、
上手な絵を子供に見せたいわけでもありません。

ただ、子供に言われた要望をイメージして、
面白く、素早く描ければいいのです。
この本はそんな緩い感じが全面に出ていて、
読んでいて楽しくなります。
ちょっとした工夫でどうにでも見せられる、
それを教えてくれています。

いやー、実に興味深い。
熟読する本ではないですが、
何度もパラパラとめくって、
気が向いたところを読んでみる。
今はそのような読み方をしています。

なんだか面白そうな絵が描けるような気がします。

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