不要な布を利用した節約術

妻です。
我が家では、不要な服(古着)や汚くなったタオルなどを捨てる前に、5cm×5cmくらいの正方形に切っておきます。
普通のはさみでは、布は切りにくいので、 下記のような布切りばさみがあったほうが良いです。

そして、キッチンの使いやすい引き出しの中に入れておきます。 そうすれば、ちょこっとキッチンで片づけや掃除をしたいときにすぐに使えます。

フライパンやなべの油を拭き取ったり、飛び散った油汚れをその場でふき取るのに、ティッシュペーパーやキッチンペーパーを使わなくても大丈夫です。

この布切れがあれば、さっと汚れをふくことができます。
しかも、すぐにゴミ箱にぽいっと捨てることができ、掃除のあとの片づけが不要で手間いらずです。

また、汚れたらすぐに油を拭き取れば、油汚れがこびりつかないので、こぼりついた油汚れを掃除するために必要な洗剤の量も減少し、洗剤代の節約になります。

また、切った布きれは、ティッシュの代わりになるので、鼻をかんだりすることもできます。

机・テレビ・冷蔵庫の上のホコリ汚れは、切っておいた布切れを濡らして、 雑巾代わりに拭き取って、そのままゴミとして捨てます。

汚れた布を洗って繰り返し使うよりも、そのまま捨てるほうが、節水にもなりますし、水道代の節約にもなります。

古着を雑巾にして、布を大切に使うのもいいですが、布を繰り返し使うことで、その雑巾を洗う水資源も必要になり、節水になりません。

ボロ布を利用すれば、洗剤代の節約・水道代の節約・それを洗う労力や時間の節約にもなります。 使いやすい大きさに切って、どんどん使っていきましょう。

布をただ取っておいても意味はありません。

まだ着れそうな衣類は、オークションで売ったり、フリーマーケットで売ったり、バザーで売ったりすることができますが、古いTシャツやタオルはなかなか使い道がないと思います。

でも、掃除の道具としてなら最後まで使い切ることができます。
切っておくのが面倒な場合は、所定の場所に不要なTシャツやタオルと布切りばさみをセットにしておいておけば、布が必要なときに、適当な大きさにその場で切ってすぐに使うこともできますよ。

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!