仕事は早く終わらせる

夫です。

定時で帰る人、遅くまで残っている人
いつ退社するかは難しい問題です。

共働きを続けるなら
遅くまで残るという仕事のやり方の場合は、
変えたほうが良いかもしれません。

パートナーも働いて、家事までやっているわけです。

二人とも同じレベルで家事もがんばることによって、
共働きを続けられているように思います。

夫婦間で協議して、家事分担のバランスを決めたらいいと思いますが、
我が家では、体力のある私が肉体労働系の家事を多く担当しています。

そのおかげで、円満な家庭を築けているように思います。


明るい共働き家庭を目指すなら、
二人とも早々に帰宅して、家族で過ごすことをおすすめします。

仕事のバランスを上手に取らなければ
どんどん帰る時間が遅くなってしまいます。

必ずやらないといけないものは何か、
普段の業務・作業で時間のかかっているものは何かについて
私はよく考えます。

例えば、毎日繰り返している同じ作業があるとします。

その繰り返し作業が20分かかる場合に、
作業時間を10分に短縮できないかを考えてみます。

作業の中に、やらなくても良さそうなものを排除して、
上手く手を抜けないかを考えます。

以前、私が遅くまで仕事をしていた頃、
今考えるとやらなくてもいい作業をたくさんやっていたなぁ、と思います。

「早く帰ろう」という意識をしていないので、
「短縮するために省く」という発想すら持っていなかったです。

私たち夫婦は、今のところは共働きを続けようと話し合っているので、
仕事の完成度を下げてでも、労働時間の短縮に努めています。

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