保育園帰宅後に洗面所でままごとタイム

子どもと帰宅後のことです。

私が夕食の支度などをしていると、
こにぎりんが色々なものを抱えて、洗面所へ走っていきます。

しばらくして洗面所をのぞいてみると・・・。
ままごと中
(((( ;゚д゚))) あああ!

野菜のおもちゃ(布製)が
水を張った洗面所で、ぐるぐる回っているではないですか・・・。

私が「あ~!」と言うと
子どもは、フライパンにペットボトルに入れた水を垂らしながら
「油 ひいてんねん。」
・・・。

次に、キャベツ(おもちゃ)を、包丁(おもちゃ)で切り始めました・・・。
おもちゃのキャベツを切る
子ども: 「キャベツを切ってんねん。」
(わかるけど・・、そのあとどうするつもり?)と思いながら、
私も夕食の支度をしていました。

最後は、鍋に水をたっぷりいれて、
野菜や魚を煮込んでいました(空想で)。

おにぎりん家は、ここ数年は夫が料理をすることが多いです。

台所への立ち方は、
朝は夫、夕方は妻、夕食後は夫となっています。

そのため、子どもは料理は男もするものだと思っているようです。

これからの時代を生きる人は、
男女関係なく料理ができて当たり前だと思っています。

子どもが1歳くらいのときから、
ままごとになりそうなおもちゃを少しずつ集めてきました。

・野菜のおもちゃ(IKEAで)
・果物のおもちゃ(IKEAで)
・魚・肉などのおもちゃ(おもちゃ屋さんで)
・白いヒモ(うどん・スパゲティー用に)
・フライパン(100均の本物)
・鍋(100均の本モノ)
・お玉(100均の本物)
・ボウル(100均の本物)
・古い弁当箱・お箸
・しょうゆやマヨネーズの空容器
・どんぐり(洗ってからフライパンで炒って保存)
・ビーズ(混ぜたるときに楽しそう)
・ビー玉
・リング(連ねるおもちゃ。具の代わり)

2~3歳頃から、どんぐりと野菜を鍋に入れてかき混ぜたりはしていました。
3~4歳ごろは、野菜を切ったり、できた料理に名前をつけていました。
「これは、お味噌汁」
「これは、野菜炒め」など。

5~6歳になると、さらに本物に近い遊び方になるのですね。

だんだんと遊び方が変わってきて、見ていて面白いです。

今回は、初めて本物の水を使いました。
以下のことをしたかったようでした。

◆切る前に野菜を水で洗う
◆フライパンに油をひく(油を水で代用)
◆煮込むためのスープとして水を使う
(妻)

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!