共働きが続けられる理由

妻です。
私たち夫婦の共働き歴は、10年以上になります。
結婚前もそれぞれ働いていました。

子どもが生まれてからも
約5年の間、核家族で子育てをしながら共働きを続けています。

どちらか一方のみの収入でも生活していける場合に
共働きを続けるかどうか、悩むと思います。
私もそうでしたし、今もそうです。

でも、共働きを継続してきたのは、
共働きに収入以外のメリットを感じてきたからです。
参考: 子育てと仕事の継続を両立するメリットについて

しかし、共働きのメリットを知識として知っていても、
実際に兼業主婦を継続することは難しいと思います。

多くの場合は、片働き(一馬力)世帯となる場合は、
妻が専業主婦を選択することが多いと思います。

専業主婦と兼業主婦、どちらが魅力的でしょうか・・・?

私は、どちらも良いところがあると思います。
だれかの選択を否定するつもりはありません。

我が家の場合、共働きを継続できている理由があるとすれば、
まず、夫が妻を尊重してくれる人だ、ということです。

以下、おにぎりん(夫)の奮闘ぶりです。
体力がないのに、やりたいことが山積みの私のために、
こうやって、私のために時間を作ってくれています。

ありがたいことです。

・全くできなかった料理を出産後から今も、毎日やっている。
   平日: 早朝に、朝ご飯+昼弁当+夕ご飯(下ごしらえ)
   休日: 朝食・昼食・夕食のすべての料理(たまに私もやります。)
・犬の散歩(早朝)
・洗濯物を干す+入れる(私に気力があればやります)
・毎日のゴミ出し
・布団あげ
・子どもの寝る前の本読み+時間あれば遊びも
・自分のYシャツにアイロンをかける
・食事後の後片付け(皿洗い+キッチンの掃除など)
・食材の買い出し
・お風呂掃除
・大物家電の衣替え(扇風機をしまうなど)
・日曜大工(子どもの椅子の高さを変える)
・子どもと遊ぶ(家でのメイン業務)

私は、これ以外のことをやっています。
・掃除機をかける
・夕食の支度
・部屋の片づけ
・トイレ掃除
・洗濯(分別・手洗いなど)
・週末出かける計画・検討
・お金の管理
・子どもの教育の情報収集
・色々なモノ(子ども服・絵本・おもちゃ・家電など)の購入検討
・副業

家庭の中というのは、やることがたくさんあります。

子どもがいない共働きの頃は、家事は一人で楽勝でしたので、
基本的に私一人で家のことは全部やっていました。

夫は、出産前は、私が希望すれば手伝ってくれていました。

おにぎりん以外に私と結婚したい人はいなかったと思いますし、
こんなに結婚生活も長続きしなかったと思います。

今でもこのような気持ちでいられるのは、
夫が20年以上全く変わらず
私を大切にしてくれ続けているからかもしれないと思います。

そして、大切に思っていることを態度で示してくれています
だから私も夫のために頑張ろう、と思えるのだと思います。

仕事を続けても辞めてもいいよ、と言ってくれます。
このいつでも辞めていいんだ、という安心感があると、
しんどくても、あと1週間がんばってみよう、と思えます。

そう思いながら、出産して育休復帰してから5年も経ちました。

共働きを継続できている理由をまとめると
以下になりますでしょうか。

1.夫の全面的な協力姿勢
2.私に継続か退職かの選択権がある

妻を大切にしていることを態度で示せない夫や
妻と同等以上の家事分担をしない夫の場合は、
フルタイム共働きを継続するのは、至難だと思います。
(妻)

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