共働きを継続するには夫婦間の話し合いが必須だと思う

夫です。
共働き家庭の働き方について思うことについて。

共働きにはお互いに様々な障害が伴うと思います。
まず、日々の仕事を早く切り上げないといけません。
社内には早く帰ることに不平・不満を言う人もいます。
仕事の成果に対しても、
「もっと時間があったらできるのに。。。」を我慢したり。

今まで思い通りに仕事をこなしてきた人にとっては、
尚更な感じなんだと思います。

私の上司は猛烈型の社員です。
私の行動に理解は示してくれてはいますが、
「手のかかる時期を脱するの待っている」感があるのです。
小学生になんてなろうものなら、
「さぁ、頑張って働いてくれ」とでも言いそうな気がします。

彼の奥さんは、専業主婦。彼は単身赴任。
彼自身は子育てに関与していないのですから、
「子供が小学生になったから手がかからない」という彼の考えが、
共働き家庭には幻想であることがわかるはずもありません。
今の私の行動を容認している方が奇跡です。

政府が女性の社会復帰を掲げています。
つまり共働きを推奨しているわけですよね。
それなのに実態は無いに等しいと思っています。
両立するには体力・時間・子供との関わり、
犠牲にするものがまだまだ多いように思います。

核家族・両親遠方の場合は、
どんな職場でも中学卒業までの「短時間勤務」くらいは容認できないと、
継続することは困難だと思います。

そこからすると、
現実的な実感を伴うまでには相当の時間がかかるのでしょうね。

色んな話を聞いていくと、
共働き家庭でも家事を手伝わない夫がいたりするようです。
帰りが毎日遅いとか。
今の私からすると信じられない事態です。
共働きを理解していないとしか思えませんよね。
奥さん一人では毎日の生活を回すのなんて厳しいと思います。
疲れて、イライラして、子供にあたって。。。悲しい負の連鎖です。
そりゃそうですよね。毎日疲れるのですから。
我慢にだって限界があります。

共働きを継続する点について、
我が家の場合、妻とおにぎりんはかなり話をしたと思います。
主に妻からの要望を聞く事が多かったですが、
「どうやったらお互いの不満を解消できるのか」
ここについて対策を考えることが大切なのではないでしょうか。

遅くまで頑張って稼いでくる旦那は凄いのでしょうが、
共働き家庭に必要な働き方ではないと思います。
仕事は大事ですが、家庭はもっともっと大事です。
妻が笑える家庭の方が、
子供にとっても楽しい家庭なのではないかなぁ、
そんな風に思って日々を過ごしています。

左遷を回避し、
昇進を目論みつつ、早く帰宅する。
古い体質の会社では難易度の高い生き方ですが、
挑戦する価値はあると思っているのです。
頑張ります。

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