共働き子育て中に夫が転勤する場合

妻です。

先日、夫が出張から帰ってきたときのことを
書きとめておきます。

なかなか妻1人で3日間を乗り切るのは大変でした。

・学童の説明会(お迎え後に子どもと参加)
・保育園の遠足のためのお弁当作り
・子どもの送迎(いつもは夫婦で分担)
・週末の習い事の準備と付き添い(いつもは夫婦で分担)
・家事すべて(料理・洗濯・掃除・片付け・・・・)

しかも、夫の出張期間が、生理と重なっていました・・・。
下腹部に激痛がときどきあり、肉体的に限界が近かったです・・・。
夫が帰宅したときは、
援軍がきた~!!という感じで、とてもほっとしました。

出張先で色々刺激を受けたようで、
今後の働き方について思うところがあるようでした。

夫が楽しく働くことは重要なことです。
夫がここにきて初めて
「転勤もありなのかな」と言いました。

どうしたのか理由を聞いてみると、
B事業部のほうが楽しい人生になるかもと思ったそうです。

今のA事業部は、巨大プロジェクトに関わるために
金額も大きく、人もたくさん動くような仕事ですが、
とにかく社内・社外の調整業務が多くて精神的に疲弊するわりに
達成感が少ないとのことです。

これに対して、B事業部で仕事は、
小規模案件が多いですが、調整業務は少ないので、
本質的な実務に関わる時間が長く、
楽しいだろうと思うとのことです。

また、B事業部の地方支店のトップの方に、
「おにぎりん!こっちへ来い!」とか
「おにぎり~ん、B事業部へ来期は異動させるよ!」などと
出張へ行くたびにラブコールされているそうです。

しかし、もし夫がB事業部へ異動すれば、
どこへ転勤するかはわかりません。
海外も視野に入ります。

今のA事業部よりも、転勤の可能性が高まり、
2~3年ごとに転勤することになるかもしれないとのことです。
つまり、転勤族になる可能性が高いです。

私としては、今の住宅はローンを完済していますし、
夫の奨学金返済も今年の9月に終わりましたので、
経済的には夫一人が働くことになることに
そんなに抵抗はありません。
(そもそも、小1の壁で退職することも考えているので)

転勤するとなれば、以下のメリットが考えられます。

自宅を賃貸に出して資産として活用できる
 (年間100~200万のキャッシュフロー?)

子どもを田舎で育てられる可能性が高くなる
 (これは、嬉しい)
 
子どもを海外で育てられる可能性も高くなる
(グローバル化に自然に対応可能)

・子どもの土地への執着心をなくすことができる
(土地への執着心は生きるうえで邪魔になりがちですので)

・妻の私は、在宅でできる仕事がある。

・妻の私は、比較的都会(国内外は問わない)なら、現在のキャリアを継続可能性大。

・夫の勤務先の本社は自宅近くで、将来的に本社へ戻る可能性は高いが、そのときは住める自宅(住宅ローン完済済み)がある。
(賃貸に出して得た資金をもとに、新しい自宅を購入できるかも)

デメリットは、
・いわゆる転勤族になり、子どもが環境になれるのに大変
(こにぎりんは環境になじみやすい性格に見えますが・・・
こればっかりはわかりませんね。)

・学校が変わると、教科書や進度が変わるので勉強が大変
(これも、たいした問題ではないような・・。
どこへ行っても小・中・高校生の学習内容に差異はないと思います。
差異があるのは、レベルだけだが、これは自宅学習でカバー可能。)

・習い事が中断する
(これは大きな問題だと思います。
習い事をする場所が遠いと再開できません。
お月謝の額も異なると思いますので、経済的な問題で再開できない可能性があります)

今、思いついたのはこんな感じでしょうか。

先ほど、こどもに聞いてみました。

母: 「ここじゃない別の違うところへ住むのはどう?」
子: 「いや!!!ここがいい!!」
母: 「なんで?」
子: 「〇〇スーパーが近いから!」
母: 「〇〇スーパーが近いとなんでいいの?」
子: 「いいやん!好きやもん、ここが!」

・・・・。
子: 「保育園を卒園してからならいいよ。」
母: 「別のところへ住んでもいい?」
子: 「いいよ」
母: 「そうか~。楽しいかもしれんよ、別のところも」
子: 「うん。でもここが一番いいけどな」
母: 「わかった」

夫が、会社へ異動希望を出す前に
よく話し合ってみようと思います。

夫が異動の希望を出せば、
早ければ来期、遅くとも3年くらいで
転勤を伴う異動があるかもしれませんので。

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