共働き家庭には父の家事参加は必須だと思います

夫です。共働きで子育てをし始めて数年が経ちました。
もはや日々決まっている家事は難なくこなせます。

我ながら成長したものです。

妻に言わせるとまだ気が効かない点もあるのでしょうが、
そこは性別の違いというか、
性格の違いということで勘弁していただこうかと。

家事をこなすようになって思うことは、
やはり家事は体力の要る作業だということです。

例えば料理。
何品かを同時に作るには色々な作業を同時にやる必要があります。
アレをやっている間にコレをやって。。。。

作り始めからできるまで、
ずっと若干前かがみで立ちっぱなしです。


食器洗いも同じです。
最近は食洗機を活用している家庭も多いとは思いますが、
洗っている間は立ちっぱなし。

改めて、家事全般を奥さんだけに任せるのは、
共働き家庭では奥さんに不満が溜まるのではないかと思います。

やはり共働きの家庭では、
旦那が早く帰って家事を分担することが必要
だと思います。

私は今でこそ早く帰っていますが、
今までは仕事を理由に会社に残っていました。

会社での立場を気にした行動だったと思います。

でも、今は激動の時代です。
超大手企業でも大型のリストラを行う時代です。

どうアピールしたって会社が無くなれば終わりです。
会社は何もしてくれないでしょう。

私たちの親の世代とは変わってきているのです。

その時、大切にしたいはずの家庭環境はどうなっているのでしょうか。
家庭を後回しにしてきた夫に居場所はあるのでしょうか。

政府が国策として女性の仕事復帰を促しています。
子供の預け先を充実させただけで解決するとは思えませんが、
共働きを推奨しているわけですよね。

ということは、
今からも仕事と家庭のバランスに悩む家庭は増えると思います。

そんな世の中に、
夫だけが仕事を理由に帰宅しないのはナンセンスだと思うのです。

家事ができないことは理由になりません。
私だってほとんどできませんでした。

家事は今できなくてもやっていく間に上達します。
大変な今だからこそ家事を分担する時だと思います。

保育園でたまに会うお母さん方の疲れた顔を思い出して、
今日の記事を書きました。

2人で稼ぐのだから仕事も割り切ればいいのに。
家事から逃げている夫たちに対してそう思います。
余計なお世話かもしれませんが。

奥さんが笑っている家庭の方が良いと思いますよ。
生活にも、子育てにも。

文:おにぎりん

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