夫婦で年収5000万になる方法

妻です。注文していた本が届きましたので、今読んでいます。

世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法
夫婦で年収5000万円になる方法

著者の午堂氏は44歳、奥さん33歳、2014年生まれの息子さんの3人家族です。
午堂氏と奥さんは結婚・出産を経てもずっと共働きです。

2014年度の世帯年収は5000万を超えたとのことです。

その内訳は、午堂氏2500万、奥さんが1500万、
夫婦二人で運営している法人が1000万。

午堂氏は、ほとんど仕事をしておらず、
日中の子どもの世話も保育園に預けないで、
彼自身が見ているということです。

奥さんも、打ち合わせ等は多いようですが、基本的に自由です。

休みも仕事もすべて自分で設計できるところが
素晴らしいと思いました。

二人とも自営業で、仕事が趣味、趣味が仕事とのことで、
楽しくて仕方がない、やりたくて仕方がないそうです。

これまで読んだところで印象に残っているのは、
「そんなのが仕事になるの?」という箇所です。

色々な意味で、感心してしまいました。

奥さん自身もこの本の中で文章を執筆されていて、
ご自身の経験から、
「誰にでも自分の特技を活かせる場所、自分を必要としてくれる場所は必ずある
と述べています。

「でも、そのためには、自分の専門性を貫くことも大事だけれど、他人の助言に素直に耳を傾け、こだわりやプライドを捨て、世の中のニーズに合わせることも大事だということがわかりました。」
とも述べています。

彼女の体験を読むと、説得力があります。

99%の人は、自分の適性と仕事がミスマッチである
という文章を読んだことがあります。

また、午堂氏は、奥さんにこう言ったそうです。

どんなに憧れていた仕事も、儲からなければ必ずイヤになる
でも、儲かれば、誰かに必要とされ、
人の役に立っているということを実感できる
すると楽しくなる。
その仕事が天職に思えてくる。
だからまずは四の五の言わずに儲けることを考えなさい

でもそれはお金を追えということじゃなく、
顧客からの『ありがとう』を追え、ということ。
儲かっていない人は、ありがとうの声が少ないか、小さいからだ。
本当に儲かる仕事とは、顧客から感謝される仕事なのだから。

これを読んでみて自分にあてはめて考えてみると、
会社員を辞めずに、できるビジネスがありそうな気がします。

どんなことでもビジネス(仕事)になるのかもしれない、と思えました。
「商品化して、それを欲しい人に提供する」
ここが難しいところであり、
考えるのが楽しいところでもあるのかもしれません。

共働きといえども、正社員で給料に頼っているだけでは、
安泰とは言えません。
父や母の時代とは違うのです。

少子高齢化が進み、お金を使う世代が減っています。
今後、ますます企業自体が儲からなくなってきます。
お金を使う世代を対象としたビジネスは縮小せざるを得ないでしょう。

儲からなければ、会社は給料を上げることはできません。
いい仕事をしようが、能力が高かろうが
払える原資がなければ給料を上げられないのです。

リストラをしなければ、企業の存続自体が
危うくなる場合もあるでしょう。

今後は、サラリーマンをしながらも、副業や起業をして、
複数の収入源を確保する必要があると思います。

私は、昨年から仕事で培った専門スキルをいかせるような
ちょっとした副業を在宅で始めました。

その他のスモールビジネスを立ち上げてみる、
ということも考えていこうかな、と思います。

本当は、子どもが私を必要とするときにいつもそばにいるという
自由な時間の使い方をしながらも、
社会貢献して自分でも収入も得たい、と思います。

自分の行動や考え方次第で
道を切り開いていくことができるのではないでしょうか。

この本を読んでいて、やる気が湧いてきました。
(妻)

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