子どもが朝も夕方も毎日絵を描いています。

1週間くらい前に、トンボの絵を描いて以来
毎日絵を描くようになりました。
虹色とかげ(5歳)
(虹色とかげ 5歳)

とかげ(5歳)
この絵は、今朝、子どもが描きました。

虹色のへび(5歳)

昨日までは、
特に、カブトムシやクワガタの絵をよく描いていました。
コーカサスオオカブトの戦い(5歳)
子ども: 「お母さんはどっちに勝ってほしい?」と聞いてきます。
母:   「こっち。」
子ども: 「え~! なんで!?
母:   「こっちのほうが弱そうだから。」
子ども: 「こっちのほうがかっこいいよ!
母:   「うん。強そう。でも小さいクワガタは、こにぎりんみたいだから、がんばれ!って応援したくなる」

また描いてきました。
カブトムシの戦い(5歳)
子ども:「お母さんはどっちに勝ってほしい?」と聞きます。
母: 「こっち。」
子ども: 「え~! なんで!?こっちのほうが弱そうなのに
母: 「だって、こっちの角のほうが強そう。太いしかっこいいから。」

このように、昨日の夕方は10枚以上のカブトムシなどの絵を描いてきて、
どっちに勝手ほしいのか、その理由について聞かれました。

そのうちに、甲乙つけがたい勝負をしているクワガタを描いてくるようになりました。
子ども: 「これは、難しいやろ!
と2匹とも体格や角が同程度のものを描いてきました。

母: 「う~ん!難しいな~」
子ども: 「そうやろう~(にんまり)」

最近の子どもは、インプットばかりされて
自己表現としてのアウトプットの機会が激減していると何かで読みました。

体験するだけでなく(インプット)、その体験を早いうちに、
誰かに話したり・絵に描いたり・工作したり・
歌ったり・文章にしたりしてアウトプットすることで、
自分の中に体験が蓄積されて、インプットしたことが
子どもの中にしっかりと取り込まれていくような気がしています。

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