子どもには我慢させることが大切だと思います。

夫です。
今日は子供に我慢させることについて思うこと。

「あれがしたい」
「ジュースのみたい」
「おかし食べたい」
「TVが見たい」

当然ですが、
状況によって、許可する場合と拒否する場合があります。

例えば、休みの日に公園に行っていっぱい遊んだ後、
「咽渇いたからジュース飲みたい」
このような場合は、
「おぉ、いいよ」と言います。

ところが、家でのんびり過ごしているときに同じことを言われると、
「はぁ?何言ってんねん」という気持ちになります。

私としては、要求を飲む理由が大切だと考えています。

おにぎりん家ではジュースは常備していません。
無くでも全く問題はない嗜好品です。

TVも同様。
正直、TVなんて家になくても全く困りません。
我が家で見ているのはこにぎりんだけですからね。

ですから、要求を飲むにはそれなりに対価を払ってもらいます。

私が最も大切にしている条件が「我慢すること」。
直ぐに要求を飲むなんてことはいたしません。

「●●をやったら、TVを一緒に見よう」、
「△△まで行ったら、一緒にジュース飲もう」
「ご飯を全部食べたら、後でみんなでおやつを食べよう」

こんな感じで、小さな障害を作ります

「何でも言えば直ぐに手に入る」
と思わせては、我慢が出来る人間に育たないような気がします。

得たいもののために超える小さなハードル。
そして達成して得る喜び

大したことではないのですが、
この小さな小さな積み重ねが、これからの人生で役に立つと信じています。

なんでも簡単に手に入ると思うことが当たり前だと、
手に入らないこときにストレスが募るのはないでしょうか。

でも、現実は簡単に手に入らないことの方が多いと思います。
そんなときに、子どもには平然と乗り越えられる人間であってほしいものです。

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