子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由

妻です。

注文していた本が届いたので読みました。
子どもにプログラミングを学ばせるべき6つの理由 「21世紀型スキル」で社会を生き抜く

なかなか参考になりました。
これまで自分が考えた以上に、
プログラム教育が重要であると感じました。

自分が子どもの頃と全く違う時代に変わりつつあります。

現在はまだ組織に属することで、
仕事で大した成果を出せなかったとしても
ある程度は、会社などの組織に守られています。

しかし、これからは、付加価値のある仕事をこなせる人、
その人しかできないスキルを持っている人、
多くの人が喜ぶモノやサービスを提供できる人は、
その分、多くの報酬を受け取ることができ、
人生も楽しくなってくる、そんな時代です。

逆にそうではない人は、報酬が減り、
生きづらくなってくることが予想できます。

自分の子どもが、これからの時代を生き抜いていくためには、
アイデアを形にすることができるスキル
ますます必要になってくると思います。

積み木・ブロック・折り紙・粘土・木材・・・
モノを使った以前からある遊び(工作は)物理的な制約を受けます。
材料がなければ、作りたい作品は作れないということです。

ただ、材料が不足するからこそ
創意工夫して作品をつくりだすという子どもの取り組みは、
問題解決能力を高めるのに、役立つ遊びだと思います。
(自分が子どもの頃にそうしてきたように)

しかし、プログラムを使えば、
物理的制約を受けることなく
PC1台でイメージをいくらでも表現できます。

自分のイメージを表現して、
友達や家族に見せることができるというのは
とても楽しいことだと思います。

音楽・スポーツ・絵・工作なども、
子どもにとってとても楽しい遊びだと思いますが、
プログラムはこれ以上だと思います。

物理的制約が一切ない世界ですから。

そして、これからの時代を生き抜いていくためには、
今までの学校教育のように知識を覚えることや
与えられた課題を解決するだけではなく、
移り変わる状況に柔軟に対応しながら、
自分自身で問題・課題を見つけて、
判断し、他人と協力したり、情報を収集・活用しながら、
答えのない問題を解決していく力
が必要です。

プログラムというのは、
まさにこのような能力を鍛えるのにぴったりのスキルであり、
これからの時代が求めるスキルでもあると考えています。

小学校へ入学すると、
決まった答えのある課題を一方的に与えられる毎日を送ることになります。

・課題は与えられるもの
・答えはすでに決まっているもの
・テストの点が良い人がかしこい人である

こういう価値観が子どもにつく前の
小学校へ入学する前から小学校1年生が終了する前までには、
プログラミングの初歩に触れさせたいと考えています。

先日購入したiPad Air 2は、
子どものプログラミング教育にも使えると思っています。

iPad Air 2は、プログラミングに必要なアプリが色々入手できますし、
子どもが触るのにちょうどよい画面の大きさなので、
今後活用していきたいと思います。
iPad Air 2 Wi-Fiモデル 64GB MGKM2J/A シルバー

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