子どもの身長を伸ばすためにできること

妻です。
注文していた本が届きました。
[新版]子どもの身長を伸ばすためにできること

著者は、30年間にわたり低身長の子どもの診察をしてきた小児科の医師です。

現代の日本は、低身長化が進んでいるとのことです。

「過去100年近く続いた日本人の平均身長の増加傾向が
20世紀終わりごろに終了し、
今世紀に入り、低身長化が始まっている」
と書かれています。

夫の身長は、男性の中でかなり高いほうですが、私はそうでもありません。
子どもには、できれば身長の高い人になってほしいと思います。

背が高ければ、スポーツに有利だし、カッコいいと思いますので。

<今日学んだこと>

・男子は17歳頃を過ぎると身長の伸びがほとんど止まる。

・子どもの身長をより高くするには、伸ばすための努力を
お少しでも早い時期から始めることが大切。

・多角的な努力を積み重ねることで、身長の伸びが少し良くなることは事実
 ⇒わずかな差の積み重ねが大きな差につながる

・子どもの身長には、遺伝だけでなく、栄養・運動・睡眠が大きく影響する。

・両親の不仲・離婚などは子どもに大きなストレスを与え、身長の伸びが悪くなる。

・身長を伸ばすのに重要なのはタンパク質
 ⇒骨を作り、身長を伸ばす役割を果たすのはタンパク質。

・カルシウムは、骨を強くする栄養素。

・ぶら下がり運動をしても身長は伸びない。(骨の軟部組織が伸びるだけ)

・思春期「前」までの伸びが、「最終身長」を決める。
 (男の子は11歳半ごろが日本人の平均的思春期の始まり)

 ⇒身長を伸ばすには、思春期を遅らせて、伸びる時間を少しでも長くすることが大切。
 ⇒思春期の時期は、生活習慣によりある程度はコントロールできる。

この本には、
◆身長を伸ばす食事
◆身長を伸ばすために必要なたんぱく質の量
◆子どもにとって理想的な睡眠時間
◆身長を伸ばすための良い運動、悪い運動

などが書かれてあります。

現在、食事内容について読んでいますが、
共働きではなかなか難しそうです。

子どもの身長を伸ばし、
次の時代を生き抜く丈夫な体を作ってあげるためには、
現在の食事内容をもっと工夫する必要がある
と思いました。

私たち親にとっても食事は大切ですし。

正社員を退職して在宅の仕事にすることで、
食事内容を工夫する時間や体力もできると考えています。

外食はほとんどしていません。(月1回くらい?)
食べたい料理を提供してくれるお店はなかなか近所にないからです。

外食は、幼児がいると周りに気を使いますし、
原料の産地や調味料の添加物の有無なども気になります。

そのため、料理は夫婦で手作りをしています。
惣菜も買いませんし、半製品(まぜたらできるなど)も買いません。

ここ数年は夫がメインで料理をやってくれていますが、
私も再度参加したほうが良いのでは、
とこの本を読んで思いました。
子どもの身長を伸ばすためにできること

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