子供のエネルギーを発散させるには

夫です。
子供というのは本当にエネルギーの塊なんですね。
一日中ズーッと動いています。

先日妻は保育園の先生から、
「こにぎりんは普通の子の2倍は動いています」
と言われたそうです。

でも、
帰宅してもその動きは止まりません。
あまり動けなかった日の夜なんて、
なかなか寝付けないほど元気なのです。

妻が心配して言いました。
「どこかでエネルギーは発散させる必要があるのでは?」

週末は意識して外出するようにしていますが、
足りているのかが心配なのです。

平日は何もしていない分余計に運動量の少なさが心配なのです。

そういうことで、
近所のスイミングスクールの体験へ行ってみることにしました。
プール
珍しくこにぎりんから「スイミングに行きたい」と言ったから。
理由は「お友達が行ってるから」というありきたりなものでしたが、
スイミングといえば全身運動です。

是非やっていただきましょう。

でも初めは、ちょっと心配でした。
ですから、私も一般入場で近くのレーンで泳ぐことにしたのです。

私も運動量の激減は気になっていましたし、
体形も怪しくなってきてましたしね。
運動がしたいと思っていたので丁度良いです。

私の運動時間は、こにぎりんがスイミング教室を受講する時間だけにして、
40分くらいは泳げます。

一緒に入って、一緒に出れば安心だし、
私も運動不足解消できて言うことなし!

そんなことより、40分なんて直ぐだな。
ほとんど何もできないんじゃない?
そう思っていたのですが。。。

20分程度泳いでいるだけで、
腕が上がらなくなってしまいました。。。

もう、水をかく動作をするのも億劫なほど、
泳ぎながら限界を感じてしまいました。

「フッ、今日はこの辺で止めておいてやるか。」

こにぎりんを横レーンで見ておくつもりが、
プールに捨て台詞を残し、
一人脚早にロッカー室に消えたのでした。

改めて、
子供のエネルギーを発散させることに付き合う難しさを知りました。

こにぎりんは今からもどんどんタフになっていき、
私はどんどん年を取り、体力が衰えていきます。

せめて高校生になるくらいまでは、体力・スタミナ・運動能力に関して
子どもと張り合いたいと思います。

そして、そのためには体を動かす癖と習慣を付ける必要があることを実感しました。
まだまだ頑張りたいと思います!

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!