小学生の間は専業主婦でいこう

妻です。

最近、保育園ママたちとの話題は、
小学校へ入学した後の子どもが
放課後に過ごす場所についてが多いです。

同じクラスの保育園ママたちの半数以上は、
子どもを2~3人産んでいるので、
正社員の場合は、
産休・育児休暇を2回~3回取っているということになります。

私の場合は、子どもが1人なので、
復職してから1~6歳までの約5年間、
ひたすら働き続けてきました。

一方、子供が2~3人いる保育園ママたちは、
5年間のうち、実際に働いたのは、
1~1.6年の産休・育児休暇をはさんで、
分割しながら合計で1~3年といったところでしょうか。

これだけ働いた期間が短いと
「もっと働かないと!」という気持ちになるだろうと思います。

しかも、その間は育休をはさんでいるので、
昇給・昇格もないでしょうし、
ボーナスも休暇の関係で年間1回程度になってしまうと思います。

住宅ローンもまだ残っている人が多いようです。

さらに、子どもが2~3人いれば、
教育費も2~3倍になります。

だから、働き続けることを選択するのかもしれません。

我が家は住宅ローンをすでに完済しています。
夫の奨学金も完済済み。

ここまでできたのは、子どもを一人にして
キャリアが途切れることなく働けたからだと思います。
ボーナスも、その間約10回はいただいています。

残りは、私の奨学金だけ
 →残額約30万円、無利子なのでゆっくり返しています。

気にかかるのは教育費(特に大学)ですが、
現在の自宅から通える国立大学が
5つ以上はあります。

下宿をしなければ、
国立大学の費用はたいしたことはありません。

・住宅ローンは完済済み
・貯金も多少あり
・夫は一部上場の安定企業の正社員
・子ども一人(予定)
・自宅から通える国立大学が5つ以上あり
・自宅から通える私立大学はもっと多い
・私(妻)が在宅の仕事をできるスキルがある

これなら、私が退職しても
経済的に大きな問題は起きないような気がします。
いえ、起こらないようにコントロールできます。

子どもが中学生か高校生になってから
仕事(専門職)に復帰するということも考えられます。

大学生になってから、復帰してもいいわけです。
例えば10年後から復職しても、まだ40代です。
そこから、20年くらいは働けるかもしれません。

休みなく40年くらい働く人生もありかもしれませんが、
子どもが小学生・中学生の5~10年の間は、
専業主婦として子育てに力を入れた後に、
20年働く人生もありだと思います。

人生は、昔に比べて長くなっています。
職場の60代以上の男性もずっと働いています。

子どもが小学生~中学生くらいまでは、
親の様々なフォローが子どもにとって重要だと考えています。

小学生の学童や放課後の過ごす場所のことを知るほど、
仕事を続けるよりも、家族のために仕事を退職して、
自宅にいることが賢明だと思うようになってきました。

フルタイムで働き続けて、
子どもに十分な時間がかけられなかったことや
私の仕事によるストレスなどで、
将来的に、子どもの進路や精神面で何らかの影響が出てきたときに、
後悔することになるような気がしています。

ブランクがあっても、仕事は探せばあるでしょう。
子どもの小学生時代はたった一度です。

経済的には私が専業主婦になってもやっていけそうなので、
(在宅で仕事をするかも)
退職して、子どもの小学生時代は、
放課後・早朝・長期休暇を手厚くフォローしていきたいと考えています。

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!