年長の家庭教育 1回目(2016年1月1日)

妻です。

以前から、小学校入学準備のための家庭教育を記録していました。
しかし、ノートに書いたり(ノートも年度ごとにバラバラ)
パソコン内のエクセルに書いたりと
一元化していなかったので、今年からこのブログにまとめようと思います。

まずは、第1回目の記録を残します。

日付 国語 算数 英語 その他 所要時間
2016/01/01 漢字:「漢字童話」音読2ページ(残5頁) ①「算数脳パズルなぞぺ~①(差が2なら)」:昨日の類問。昨日夫と教えた内容をパターン化したのか、問題を読んですぐに答えを言った。数の差が同じ3だったからかもしれない。差が5や7になってもできるのか、時間を空けて確認したい。
②「ひきざん5~6歳(答えが同じになる式を線でつなぎましょう)」8-0と10-2をつなぐ。→問題の意味を正確に理解していないときがある。
③「すいり5歳(どうみえる)」→苦手。自分以外のAから見える絵がBからどう見えるか。自分以外のAから見える絵はすぐにわかる。
CTP絵本の音読
「Who’s hiding?」→全部読める・意味もわかる
「The seed Song」 →読めない単語多い。(are planted,they sleep, bright,)
①初詣(近所)
②凧作り+凧揚げ
③初いくら丼⇒夫の好物なので食べてみたが、「いくらはいらない」とのこと(お米だけ・・)。
④映画「ドラえもん(のび太とひみつ道具)」怖がるところもあったが、楽しそうだった。
54分

1回の時間は数十秒のときもあります。
5~15分くらい一緒にやるときもあります。
こま切れ時間に取り組んでいます。

子ども(6歳)は、集中して考えられる時間は
1回が10~15分くらいでしょうか。
大人の私とそれほど変わりません。

それほど考えることがないテレビ番組や映画は
2時間くらい集中して見ています。
これも大人の私と同じです。

休日は、ある程度やることを決めておいて、
朝起きた時、外で遊んだあと、昼食後、お出かけの直後などに
少しずつ取り組んでいます。

今はフルタイム共働きなので、
平日は、子どもと10分~20分間(朝)程度ですが、
一緒に考えたりしながら進めています。

新しいことを知ることや考えることが
楽しい!と感じてもらえるように毎日工夫するようにしています。

大きな数に興味を持っています。
「無量大数・兆」などという言葉を保育園で友達に教えてもらったらしく、
「一兆と無量大数はどちらが大きい?」など
数に関する質問をよくしてきます。

子どもに「学校は楽しみ?」と聞くと
「うん!!!」と言うので、
「何が楽しみなん?」と聞くと
「勉強が楽しみ!」と言いました(驚き)。

「何の勉強が楽しみ?」と聞くと
「かず!!」と嬉しそうに言います。

興味があることを伸ばしたやりたい、と
強く思います。
以前の記録については、
時間を見つけて少しずつブログにアップしようと考えています。

使用中・使用済みの教材はこちら↓
小学校入学準備 家庭教育編

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