年長(5~6歳)はババ抜きの楽しさがわかる年頃

妻です。

昨日、おにぎりんが夕食の支度をしてくれているとき、
こにぎりんと私とでトランプ遊びをしました。

こにぎりんの好きなトランプのゲームは、
「ババ抜き」です。
正確には、「ババ抜き」だけ知っています・・・。

「ババ抜きしよう~ ^ ^」とこにぎりんがトランプを持ってきました。

仮面ライダー ウィザード トランプ
仮面ライダー トランプ

これまでは、私がトランプをくって、カードを配っていましたが、
今回から、こにぎりんにトランプ配りをまかせることにしました。

私が前にやったように、
トランプをテーブルの上で散らばせてかき混ぜた後、
上手にカードを集めていました。

私は、その間ストレッチをしていたのですが、
ふと、こにぎりんを見ると、
なにやら画策しているような表情です。

母: 「何してるん~?」と聞いてみると
こぎにりん: 「ババを入れてる~。」
母: 「え~!お母さんのほうに?」
こにぎりん: 「ちがう。おれのほう」とニヤニヤ。

そのときは、子供がニヤニヤする理由がよくわかりませんでしたが、
ゲームを始めると、わかりました。

私にババをひかせる楽しみを味わっているのです。

私が「どれにしようかな~。」と言いながら
子どもの持っているトランプを選ぼうとして、
ババらしきカードの前で指を止めると
ニヤリ!と笑います。

あまりにわかりやすく、その様子が可愛らしいので、
ババを引いてあげてから、大げさに
「あ~!!ババをひいちゃった!!が~ん!!」などと言うと、
こにぎりんは、とても嬉しそうです。

まだまだ、ポーカーフェイスで楽しむまではいかないですが、
5~6歳でも、策略のようなものを考えて楽しむことができるんですね。

子どもの作戦にわざとひっかかってあげて
負けてあげると、ゲームは楽しいものだ、と認識してくれて
ますますゲームをしたがります。

もちろん、いつも負けてばかりではこちらも面白くないので、
3割りくらいの割合で勝ってみせます。

すると、子どもは、負けたときに悔しい気持ちを知り、
どうやったから勝てるかと考えて、
ずる(反則)をするようにもなってきます。

ずるをしたときは、反則は面白くなくなるからダメ、と
ゲームは、ルールを守ってこそ面白い
ということを教える良い機会になると考えています。

共働きで平日はなかなか時間がとれませんので、
週末に子どもと遊べるチャンスがあれば、
できるだけ子どもの様子や成長を楽しむようにしています。

子どもは、本当に面白いです。

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