忍者を楽しめる東映(太秦)の映画村へ行ってきました。

妻です。
現在、忍者ブームの子ども(こにぎりん)がいます。

先日、忍者のアトラクションがたくさんある
東映の映画村へ行ってきました。

大人2人+子ども1人で約5000円。
アトラクション(有料)の4枚回数券(大人2人+子ども1人)が約5000円。
映画村で軽く1万円は使いました。

その他レンタカー代(ガソリン代、高速道路代、):約8000円
映画村の駐車場代:1500円。
映画村の中でみたらしだんご(3本):300円

合計で費用が約2万円のレジャー(日帰り)となりました。

誕生日のプレゼント(約800円)に比べて
高くつきました・・・。

映画村には11:00頃到着し、17:00頃までいました。

閉館間際になっても、
子どもは「まだ帰りたくない!!」と言っていました。

映画村は5歳~6歳の子どもにぴったりの場所でした。

2~3歳頃でも来たことがありますが、早すぎました。
一方、8歳以上になると、物足らないと思います。

・忍者の立体迷路(有料アトラクション)

忍者装束を来て、迷路に入りました。
体力コースと知力コースのうち、体力コースを選択。
なかなか大人でも疲れました。
子どもは「もう1回したい!」ととても楽しかったようです。

・手裏剣戦隊 ニンニンジャーのショー(スターニンジャーも)

これは、大人が見てもド迫力。すごかったです。
さすが、本物の役者さんは違います。
ストーリー構成も良かったし、わかりやすかったけど、
大人も楽しめる内容でした。

・激突!忍者ショー「サスケ」

これも、なかなかアクションの迫力がありました。
現場のスタントを見ているようでした!
ストーリーは、私はニンニンジャーの方が面白かったかな。

・忍者修業道場(有料アトラクション)

甲賀の忍術村(実在した忍者の村)と比較してしまい、
いまいちでした。

・まるごととびだす超立体360シアター(有料アトラクション)

これは面白かった。「ポセイドン」を見ました。
内容は冒険物で楽しく、
海の中は美しい映像でした。
うちの子どもは、3Dが初めてだったので、
魚を捕まえようと手を出していました。
終了後は、「こんなの初めてやったな!!」と大興奮。

ちゃんばら辻指南

見ごたえありました。
江戸時代のオープンセットの中でチャンバラをしてくれました。
解説もあり。数人ですが、参加もできます。

シネマスタジオ・ライブ 撮影の時間ですよ!

これは、面白い!
忍者vs武士の戦い。
時代劇のワンシーンの舞台裏を面白く再現してくれます。
5歳の子どももゲラゲラ笑っていました。

乱太郎の忍者のひみつ館

乱太郎である必要は全くなし。
これまでの映画の撮影で使用した忍者の小道具を展示していました。

掛け軸後ろの抜け穴と、どんでん返し(扉)の
簡単なセットがあり、
そこは出たり入ったりして、
他の子どもさんたちと一緒に長い間楽しんでいました。

もっと行ってみたい講座・体験が色々ありましたが、
5歳児と楽しめるところは大抵体験できたと思います。

十分楽しんだので、
しばらく行かなくてもいいかな。

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