思いつきで作った創作ハンバーグ

夫です。
今日は創作料理について。

突然ですが、
私の好物の一つに「餃子」があります。
おにぎりんが子供の頃、
餃子の日の食卓はちょっと異様な光景でした。
当時はそれが我が家の日常なので、
特に変だとは思っていませんでしたが、
大人になって世間を知ると、
「ちょっと変」な食卓だったのだなと思います。

まずは餃子の数。
ホットプレート一面に餃子を焼いていましたので、
夕食だけで120個程度あったでしょうか。
4人家族だったので、30個/人です。

そしてなんと、
食事内容は「お米と餃子」以上。
あとはひたすらお米と餃子を貪るという夕食でした。
なんとも豪快な食事です。

その120個は手作りでしたから、
餃子を包むのは子供の仕事でした。
食べる前はひたすら包んでいたものです。

そして現在、
餃子を家で作ったりもしたのですが、
食べるまでに時間がかかってしまうのが勿体なく感じるのです。
美味しいのはわかるのですが、
面倒なのですよ。時間のない今は特に。

そこでちょっと思いつきで試したことがあります。
「具だけでも美味しいのではないか?」
「包まなくても意外と美味しいかも」

手順そのものはハンバーグと大差ないので、
混ぜて焼くだけ。簡単です。
そこで、具材を作りました。

にら・キャベツ・しいたけ・しょうがをみじん切りにして、
豚肉のミンチと混ぜ合わせ、繋ぎで卵を1つ入れて混ぜます。
味付けはオイスターソースでもちょっと入れておいたらいいでしょう。
タネ完成です。

あとは丸めて焼くだけです。
焼けたら餃子と同じように酢しょうゆで食べます。

「!!」普通に美味しい。
というより、
昔餃子を食べていた頃の感覚っていうのでしょうか、
自宅で餃子が食べたいというより、
この具を食べたかったんだな、と自分で認識した瞬間でした。

生憎ラー油が切れていたので、
食事として完璧ではなかったのですが、
また作りたいと思います。

ちなみに、家族からの評判も良かったです。

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