懐中電灯で遊ぼう

子どもが懐中電灯を持ったまま
押入れ・こたつ・布団の中で遊んでいたことはありませんか。

暗いところで懐中電灯をつけたり・消したり。
それだけなのに、とっても楽しそう^^

懐中電灯を壁に近づけたり離したりすることで、
光の円が小さく・大きくなる様子を観察するのもとても楽しそう。

カラーセロハンと懐中電灯を使った遊びをしてみたところ、
うちの子どもがとても喜びましたので、ご紹介します。
懐中電灯遊び

最初は、光の三原色を見せてあげようと思ったのですが、
途中から全く違う遊びになりました。

<懐中電灯遊びの材料>

すべて100円均一で買うことができます。
・同じ種類の懐中電灯を3つ
(たくさんあるともっと面白いかも)
・セロテープ
・カラーセロハン
(赤・青・緑の3色があれば光の三原色の実験もできます)

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セロハン・ホログラムシート
価格:270円(税込、送料別)

<遊びの道具の作り方>(所要時間は10分以内)

1.懐中電灯の先に、青・赤・緑のセロファンを取り付けます。

2.懐中電灯の大きさに合わせて、セロファンを切ります。

3.セロファンの表面が平らになるように、セロテープでとめます。

私が作っていると、子どもは嬉しそうに、
セロファンを貼り付けた懐中電灯暗い部屋に持っていきました。

<子どもへの見せ方>

1.3つの懐中電灯を壁から同じ距離に置きます。
子どもが光を触れる高さがより楽しいと思います。

2.3つの懐中電灯からの壁に当たる光が重なるように
少しずつ動かす。

3.うまくいけば、3色が重なって普通の白色になります。

<子どもの様子>

3つの光を重ねる前に
子どもに「3つを混ぜると何色になると思う?」と聞くと、
「黒!・・グレー!」と言っていました。

絵の具と同じだと思ったのかもしれません。

3色を重ねて見せると・・

白!!」と驚いていました。

子どもは、そんなことよりも影のほうが楽しかったようです。

確かに、影の方楽しかったです。

懐中電灯から出た3色の光の前に手を出してみると、
壁には、4つの異なる色の影ができるのです。

とっても綺麗でした。

青や緑やピンク色の影が少しずつずれてできます。

光の前に手を出して、子どもは
「象だぞ~ぱお~ん」
「ライオン、がお~」とやっていました。

私も「ドラゴンだ!食べてやる~」と言って、
影で戦いごっこをして遊びました。

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