戦いごっこが大好きです

夫です。

1年以上も前の話です。
武士が好きなこにぎりんに色々な刀を作りました。

最初は新聞紙を丸めてテープでとめたもの。
次に耐久性を求めて段ボール製へと進化。
それでも戦いごっこにおける耐久性が不足していると考え、
木を芯に利用した刀に行きつきました。
ディティールにこだわり出したのもこの頃です。

その数、失敗作も含めると10本を超えるでしょうか。

作ってしばらくはその刀でたくさん遊びました。
毛布をまとって帯を締めると腰に刀を差し、
サムライの完成です。

その後戦いごっこが始まるのです。
この頃は日課になっていたと思います。
本当に毎日やっていました。

しばらくするとサムライブームに陰りが見えました。
興味の対象がワニや昆虫にいき、
サムライは登場する機会が減りました。
ブームが過ぎたのだな、と思いました。

完成度を求めて製作した刀はごっこ遊びでも威力が絶大で、
相当痛い。打撃を捌ききれず打たれた時の痛みが凄いのです。
楽しいながらも痛かったので、
ブームが去ってよかったな、とちょっとホッとしていました。

それが、いつの間にやら忍者に興味を持ち、
また刀を手にする機会が増えました。
サムライではありませんが、装備が同じです。

またしても自らの作った刀に打たれることになりました。
やはり打たれると相当痛いのですが、
寝る前のひと時、
この戦いごっこを楽しみにしてくれていて、
楽しそうに戦う子供を見ていると、
痛いのですが、嬉しい、楽しい時間に思えるから不思議です。

またブームが去るまで、
楽しんで付き合おうと思います。

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