新聞紙を使った節約

妻です。
古紙(古新聞紙・古雑誌)を掃除に使えば、洗剤代を節約することができるようになります。

フライパンに付着した油汚れは、いきなり洗剤+スポンジで洗うのではなく、
新聞紙などを適当にちぎって手で丸めて、フライパンをこすって、
古紙に油汚れを吸い込ませます

油を吸い取った紙は捨てましょう。

これを油がなくなるまで繰り返します。
2~3回も繰り返せば、フライパンの油汚れは殆ど落ちます

このようにどっちみち捨てるだけの新聞紙を使うことで、
油を落とすために必要な洗剤量の減り、節約になります。
もちろん、水道代の節約にもなります。

1回で節約できる洗剤代・水道代は、微々たるものでも
数ヶ月・数年単位では大きな節約になります。

また、合成洗剤を使うのは、肌にも地球環境にも全く良くはありません。

洗剤は、皮膚の脂質を除去してしまうので、
皮膚の防御能力が低下し、アトピーを引き起こしたり、悪化させたりします。
主婦湿疹の原因も洗剤であることが多いです。

家庭用洗剤(界面活性剤)は、下水へ流れた後、
完全に生分解されないまま川や海へ流れています。

洗剤を節約することは、人や地球にも優しいことなのです。

◎節約 = 地球環境への負荷を低減できる
(妻)

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