春と秋のエアコン電気代を節約する

妻です。日本では春・秋などのオフシーズンは、エアコンを使いません。

しかし、知らないうちに電力を消費していることを知っていますか?
電気製品は、プラグを入れておくだけで待機電力と呼ばれる電力を消費しているのです。

エアコンの待機電力は1時間あたり2.3Wh、1日で55.2Wh消費します。
オフシーズンが6ヶ月として180日、計算すると

55.2wh/日 × 180日 = 9.936kWh

1kwhは約30円なので、
9.936kWh × 30円 = 約300円

エアコン待機電力だけで年間300円の電気代を消費してしまいます。
10年間で3000円、20年間で6000円、30年間で9000円にもなります。

春と秋の電気代を節約するためには、オフシーズンはエアコンのプラグを抜いておきましょう。
少なくとも日本中の人が、この待機電力を節約すれば
大きなCO2(二酸化炭素)の排出量の削減になり、地球温暖化の解決へ貢献できるのではないでしょうか。

節約 ≒ 地球環境に優しい

(妻)

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