献立に困った時に登場するメニュー

夫です。
今日はまたしてもスピードメニューについて。

過去に何品かの簡単メニューを紹介させてもらいました。

厚揚げ焼き
トマトパスタ

そして、今回も紹介させてもらおうと思います。
それは「きつねうどん定食」です。

私の担当する毎日の家事の中で、
最も時間がかかるであろう家事、それは夕食。
最近は妻が完成させてくれることが多いのですが、
妻が仕事から帰って、
ちょっと一息ついた後、
ササっとできるメニューが望ましいのです。
しかも手抜きなのに美味しそうな夕食にしたい。

そうすると、それなりに準備が必要です。
下準備をしようとすると、
既に献立が決まっていないと難しいのです。
なぜなら、下準備は私が出勤前に済ませるからです。

その献立ですが、
やっている内に似通ったメニューが続くことがあります。
レシピ帳とかまとめていればもっと効率的なのでしょうが、
残念ながら存在していません。

ですから、1週間のメニューを考える際、
何日間かは買い物中の思いつきで決まるのですが、
どうしても浮かばない日があったりします。
こういう時に何品かの簡単な定番メニューがあるとありがたいものです。

今回は「きつねうどん定食」
なぜきつねうどんかというと、
単にこにぎりんが「きつね」が好きだからです。
甘く煮た揚げが好きなのです。

ただ、我が家がちょっと変わっているのは、
きつねはうどんに乗せないことです。
きつねうどんといっても、
「釜揚げうどん+きつね」みたいな感じです。

うどんもダシを作るのはちょっと面倒なので、
茹でたうどんを鍋まま出して、
ポン酢で食べたりします。
そう、きつねうどんといいながら、別々に食べるのです。
この際「きつねうどん」の概念は捨ててもいいかな、と。

お揚げは「醤油・みりん・はちみつ」で煮込むだけ。
味の調整はちょっと手間ですが、やっていることは簡単です。
これでうどん関連の準備は完了です。

残る準備は定食に必要な「炊き込みごはん」。
ニンジン・舞茸・ささみを準備しておいて、
ご飯を炊く際に具材とダシと醤油を入れてボタンを押すだけ。
これらも、切るものは朝切っておくと、
作る時には入れるだけですからね、簡単です。

作り始めてからご飯が炊けたら直ぐに食べられます。
このスピード感を大切にしています。

簡単だからと言って、
あんまり頻繁に登場させると飽きられてしまうので、
自分の感覚で「そろそろいいかな」という頃合いで登場させています。
次はいつ頃食べようかな。

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