生ゴミ処理の工夫で節約

妻です。
料理の後、シンクに溜まった生ゴミの処理は、どのようにしていますか?

私は、古紙(新聞紙)を掃除に使っています。
これで、ナイロン袋代を節約することができるのです。

生ゴミから水分が出てくるからといって、生ごみを片づけるときに、小さなナイロン袋に生ゴミを入れてから、大きなゴミ袋に入れて、燃えるゴミに出していませんか?

これでは節約できないばかりか、貴重な地球資源(石油)を無駄に使用していることになります。
ナイロンは、石油から作られているのです。

生ゴミの水分が出なければいいのですから、まずは新聞紙などの紙にしっかりくるんでから、大きなゴミ袋に入れてゴミに出せばいいのです。

この方法なら、紙が水分を吸ってくれるので、生ゴミは乾燥しやすくなります。
そして、細菌類が発生しにくい環境になるので、悪臭も放ちにくいです。

今日から、生ゴミを小さなナイロン袋に包むのではなく、
ゴミに出す予定の新聞紙などに包んでみませんか。

新聞を読んでいないよ、という方は紙なら何でも良いです。
読まない雑誌、捨てる予定の書籍のページを破ってもよいと思います。

紙がなければ、不要な衣類(古いTシャツなど)を使っても良いと思います。

家計の節約地球資源の節約の両方に貢献できますよ。
(妻)

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