絵本「せんろはつづく」に「すごろくゲーム」がある

妻です。
夕食後に3人で一緒にすごろくゲームをしました。

こにぎりんが「せんろのゲームしよ~^^」と嬉しそうなので
「じゃあ、広げられるように片づけて」というと
「は~い^^」と良い子の返事。
ふと見ると、黙々とすごろくのスペースを作るべく、片づけをしていました。

4歳頃に、この「せんろはつづく」の「すごろく」を買いました。

絵本「せんろはつづく」シリーズは、3冊とも3歳頃に買い、
こにぎりんが大好きな本です。

電車が大好きだった頃に、何度も何度も読んであげました。
3歳~4歳にぴったりの本だと思います。

5歳~6歳になれば、自分でも読めると思います。
文章が簡単ですので。
今でも、ときどき「読んで~^^」と言ってもってきます。

上のすごろくには、この絵本「せんろはつづく」シリーズに出てくる
登場人物や背景が使われています。
そのため、この絵本が好きなら、このすごろくも楽しい思います。

最初は、付属でついている厚紙のコマが電車になっています。
今は、市販のサイコロと、自宅にある人形や自動車をコマにしています。

3~4歳の頃は、細かいルールは無視して、
サイコロをふってひたすらコマを進めた人が勝ち!として遊んでいました。

5~6歳の今は、文字もある程度読めますし、
ルールの概念も理解しているので、
「~のため1回休み」、「スタートへ戻る」という位置に止まってしまった場合は、
そこに書かれた指示に従って遊べるようになっています。

幼児のときに、すごろくゲームは子どもが喜びますし、
数を何度も数える練習になるので、
雨の日などに家で遊ぶのに使っています。

◆今日のこにぎりん
・お風呂上りに光ったクワガタのおもちゃ(夏祭りの夜店でゲット)をもってきて
「ほら!光ってる!ね?」と私に確認した。

・保育園の仲良しお友達と帰りが一緒になり、すごく興奮していた。

・初代ドラゴンバール(アニメ)の天下一武道会で無天老子と孫悟空の戦いのシーンで、悟空が会場外からしっぽをヘリコプターのようにして戻ってきたところで爆笑していた。

・妖怪ウォッチの塗り絵(すでに塗っている)をはさみで切り、「お友達にお手紙をあげる」と言って、色鉛筆でお友達の名前を一生懸命書いていた。明日、あげるのかな?

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