職場の後輩男性「僕の同期は、ほぼ全員共働きですよ」

妻です。
私の職場は、90%以上が男性かつ理系(ほぼ100%大学院卒)です。

先日、会社の後輩男性(Dさん)と話す機会がありました。

Dさんは、核家族で共働きで、
Dさんの奥さんはフルタイムで働いています。
子どもは3歳。

子どもが小学生になったら仕事を辞めるかも、という悩みを話すと、
Dさんは、以下のことを話してくれました。

会社の同期で結婚した人は、ほぼ全員フルタイムの共働き
大学院時代のクラスの女性も共働きばかり
・Dさん自身も共働きフルタイムの家庭で育った(小学生時代も共働き)
・学童に悪いイメージが全くない
・Dさんの姉も共働きで小学生の甥が学童に通っていてとても楽しそう。
・Dさんの甥っ子は、夏休みも学童でめちゃくちゃ楽しんでいると聞いた。
・ただし、Dさんの姉は実家が近いので親の助けあり。
・Dさん姉は、親が学童のお迎えに17時ごろ行っている。
(そんなに早いわけではない)

Dさんと私は6~7歳離れています。
Dさんの世代になると、共働き率がぐっと上がってきているのかも、と思いました。
もっと若い世代になると、専業主婦が珍しい世代になるのかもしれません。

しかし、私は、核家族で子どもが小学生以降もフルタイム共働きを継続していて
不安を抱えていないケースは、身近ではまだ知りません。

Dさんと話して思ったことがあります。

・時代の流れは本当に共働きへ向かっている。
・私の年代は共働き潮流のほぼ先頭なので、ロールモデルがいない。
・フルタイム共働きで育ったDさんは、とても明るくてメンタルが強そうな男性であり、私の夫とかぶる。

夫の母親は、小学校4年生ごろからパートを初めて、
小学校6年生からフルタイムに変更したそうです。

・小学生時代に共働き家庭で育った男性(理系)のサンプルが夫を含めて3人になった。

この3名とも、
明朗活発・スポーツ得意・社会性高い・メンタル強い・(当然認知能力も高い)という
社会に出て楽しく仲間と仕事をしつつ、
円満な家庭を築くのに必要な能力
が、ばっちり備わっていると思いました。
(私が子育ての成功の1つとして求めているものです。)

もしかすると、
共働きで育てたほうが、
時間的制約があるため、放任になる部分がどうしてもでてくるところが
非認知能力(性格)には正の効果があるのかもしれないと思い始めています。

夫は、自分の性格面はほったらかしが良かったのかもしれないね、と言っています。
(夫の母親は「勉強しなさいよ」とよく言ったとのことなので、
うるさい母親がいない時間帯があって、リラックスできそうです。)

もし私が在宅で仕事または専業主婦で子育てにたっぷり時間がとれたら、
子どもに対して私のエネルギーが集中してしまう可能性が高いと思います。

適度に子どもとの距離があったほうが
子どもは干渉されずにすむため、
メンタルに良い影響があるのかもしれません、

もしかすると、知能や運動面にも正の効果があるかもしれません。

非認知能力のレベルが高く、かつ、バランスが良いながらば、
知能にも当然良い影響があるだろうと想像できます。

正社員を退職して、副業を本業にしようか、
フルタイム正社員を続けるか、まだ迷います。

年末退職するなら、
そろそろ会社へ意思表示しなければと思いますが、
まだ決められません。

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