運用方針はバリュー投資

妻です。
今後は、夫と土日の早朝に投資・経済等の勉強をすることにしました。
子供が起きるまでの1~2時間程度です。

これまで、早朝は2人で英語の勉強をしていましたが(約1年続いています。)、
投資を本格的に再開する(始める?)となると、
継続的勉強が必要なため、
週末は投資・経済の勉強に時間を割くことになりました。

早速、先週末に最初の勉強をしました。

現在の投資内容は、リート中心で、株式については、塩漬け1銘柄のみ保有しています
投資資金は、双葉電子(塩漬け株)が32.9.%、Jリートが21.9%、投資信託(海外リート)45.1%となっていて、かなり偏っています。

日本経済も回復してきていますし、国内消費も伸びているようなので、
今後は国内株式に投資していきたいです。

最初に株式に挑戦した2004年頃は、分散投資などということは頭になく、
BPS、PER、PBRなどの用語を本で適当に読んで、
わかったつもりになっていました。

それらの数値だけで安全だと判断した銘柄2~3つの売買による
キャピタルゲインばかり狙っていました。

しかし、2006年頃の投資資金の60%にあたる約200万を投資した双葉電子は、
100万以上下落しており(損切りはしません。)、
約200万の投資資金が凍結している状態です。

大失敗しました。
双葉電子の損切りはしないつもりので、このまま子供が引き継ぐかもしれませんが・・・。

今回は、今までの失敗をふまえて、もっとじっくり腰をすえた投資をしていきたいです。
国内株式に投資していくにあたり、
自分たちがどのような方針で投資していくかを決めなければなりません。

私たちは、いわゆる「バリュー投資」と言われる投資をしていくことにしました。

この結論に達するまでの1か月くらいの間、
「私たちは共働きで忙しいし、投資信託の積立を利用したインデックス投資をしようか」
と夫婦で話していました。

そこで、インデックス投資が目指すという
日経平均やTOPIXをチャートを数か月から30年くらいのスパンまで何度もみました。

しかし、今から始めるにはインデックス投資で利益を出すのは難しいだろう、という結論に達しました。
新興国や外国債券なども組み合わせるとうまくいくかもしれません。
しかし、新興国の投資信託も、チャートを確認すると、
現時点ではここ数年でかなり高い値をつけているように見えました。

夫の会社には確定拠出年金制度があり、複数の投資信託か定期預金しか選択できません。
そこで、夫の確定拠出年金401で、
安全性が高いと言われているインデックス投資を行うことにしました。

インデックス投資の方法としては、
普段は日経平均やNYダウなどのインデックスの動きを監視し、
底かな、、と思われるときに、
確定拠出年金内の定期預金の資金で投資信託を購入しようと思います。

つまり、毎月ただ同じ年金金額を積み立てるのではなく、
ふだんは定期預金にしておいて、
インデックスが下がりきったなと思われるときに、
定期預金を崩して投資信託を購入し、上がったら売却して利益を確定する、
ということを中長期スパンで繰り返して、
安定したキャピタルゲインを獲得していきたいと考えています。

<結論>
・夫の確定拠出年金 ⇒インデックス投資 (インデックスの動きを毎日チェック)
・夫婦の余裕資金 ⇒バリュー投資 (早朝に勉強必要)

(妻)

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