2人目の子どもがほしいな

妻です。
1人目と6歳以上の年が離れてしまいますが、2人目がほしいと思っています。

1人目を産んで、仕事に復帰してから、
病気・怪我などがあり、核家族で正社員同士の共働きが大変過ぎて、
夫が「子どもは1人で良いかな」と言っていました。

しかし、子どもが4歳を過ぎた頃、夫が「もう1人くらい頑張る?」と言いました。
「こんな感じだったら2人目も育てられるんじゃないかな。」とも。

また、私に重い病気の可能性がありましたが、2年くらい様子をみて、
これなら大丈夫だろう、という気持ちもあったようです。

2人目の出産は怖いです。1人目が難産だったので・・。

また、共働きを継続するとなると、
1人目が卒園した後に、2人目が保育所に入園することになり、
また一からやり直しと思うと、その点は気が重いです。

2人目を意識してから、1年8ヶ月が経過しますが、なかなか妊娠しません。
年齢・運動不足などが原因かもしれません。

夫婦ともに自然妊娠を望んでいますので、
病院へ行って検査や治療をしたことはありません。

子どもを1人持てただけでも、十分幸せです。
でも、夫との子どもをもう1人産んで育ててみたい。
そう思っています。

1人目とどんなところが違うのだろう・・・
どんな顔でどんな性格の人間なんだろう
どんな人生を歩いて行くのだろう

子どもとの生活は、
面白くて、楽しくて、尊いと思っています。

子どもは色々なことをやらかしてくれて、私たちを困らせ、
怒らせて、楽しませて、仕事を続ける動機をも与えてくれます。

子どもの対応や反応は面白く
「なるほどね。そう来たか。」と日々感心します。

昨日、仕事から帰ってきて
夕食の準備の間に、少し休憩していたときに会話です。

子ども: 「ねえ!お母さん!コレ見て!(図鑑を指差す)」
母: 「うん。お母さん疲れてるんよ~(と顔だけ向ける)」
子ども: 「こっちとこっちどっちが好き~?
母: 「ごめん、お母さん目が悪くて見えない~。
しんどいから座っときたいな~。

子ども:「じゃあ、そっちへ持って行くから大丈夫!
と言って、私のデスクまで図鑑を運んできました。

そして、再び同じ質問を繰り返します。
子ども:「こっちとこっちどっちが好き?多分○○と思う置けど
(私の答えを予測した!初めてのことです)
母:「う~ん。××かな。
(あえて違うほうを選択してみた)
子ども:「え~?○○のほうが良いで!
(自分の好みを主張する)
母:「だって、××は~できるしな。
(母が選択した理由を述べてみる)
子ども: 「ふ~ん。わかった。それならお母さんは××でいいよ。オレは○○がいい!だってな、~できるし、~できるから!
(自分が好きな理由を述べる)」
母: 「そうか~。

まだ5歳なのに、以下の点が素晴らしい~と思いました。

・目的達成のために、どうしたらいいか自分で考えて行動している。
・相手の反応を予測する。(人間関係の構築には重要だと思います。)
・自分の好みが母と違っていたら、理由を述べて、説得を試みる。
・人の理由を聞いて、人の意見・好みを認める。
・その上でも、自分の好みは変えないまま。

幼児でも大人と同じように論理的なんですね~。
会話の対象が、動物とか乗り物ですが。
大人の会話とほぼ同じ展開だと思います。

すごいな~と思いました。

また、仕事でも、子どものこのような姿勢は大切だと思います。

昨日、職場で私が上司へある提案をしたのですが、
「現状、関心がない」と言われました。
(暗に、「僕は現在めちゃ忙しい。君もこの時期は他にやることがたくさんあるだろう?」と読み取れました。)

その内容は、業務とは直接関係ないけれど、
間接的に部門評価、ひいては企業イメージアップのために良いと思ったのですが・・。

職場の先輩に話すと、
「水面下で進めれば?僕はその提案に賛成だけど。~というメリットあるからね。」
と提案に同意してくれました。

そこで、自分でできるところまではやってみようと思いました。

一方、私の子どもは誰にも後押しされなくても、
私に拒否されても、あきらめずに目的を遂行したのです。

1人でもこんなに面白いのに、
もう1人増えたらどんな感じなんだろう、
夫はどんな風に子どもと遊ぶのだろう、
と想像すると楽しくなります。

そして夫も望むのなら、
もし妊娠したら、命がけでもう一人出産しても良いかな、
無事生まれてきてくれたなら、必死でもう1人育ててみよう。
そう思います。

もし2人目が来てくれなかったとしても、
今の家族と犬を大切にして、
仲良く楽しくやっていこうと思っています。

母に泣き言をいうと、よくこう言われます。
「今もっているものに気づかず、ほしいほしいと、ないものねだりをしなさんな。」
「あなたは十分恵まれている。私が子育てしていた頃に比べたら。」
「私は、働きたくても働けなかった。」
(妻)

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