6歳の誕生日プレゼントは本人に選んでもらいました。

妻です。

6歳の誕生日からは自分でほしいものを選ばせようと思っていました。

5歳を過ぎると、
行きたいところや欲しいもの食べたいものを
子ども自身がはっきりと自分で言うようになってきましたので。

クリスマス商戦前に誕生日のプレゼントを確保したいと考え、
先日、誕生日には少し早かったのですが、
「おもちゃ・本・服・靴の中でどれがいい?
それ以外でもいいよ。」
と聞いてみました。

子どもが「おもちゃ!!」と答えたので、
母「みんなで一緒に買いに行こう」と言い、
家族でおもちゃ屋さんに行きました。

子どもが選んだのは、レゴニンジャゴー(LEGO NINJAGO)。
子ども 「前から誕生日には
レゴニンジャゴーが良いって言ってたやろ?」と言いながら。

夏ごろからずっと欲しいと言っていたものです。

テレビアニメがあるようですが、子どもは見たことがないので
保育園の友達から仕入れた情報のようです。

夏ごろ「レゴニンジャゴーほしい!」と言うので、
母・父「誕生日プレゼントでな。」と言った記憶があります。

数か月が経過しても
欲しいものがぶれていないことに、驚きました。

ところで、レゴニンジャゴーには
色々な種類・パッケージがあります。

子どもは、最初は欲しかったものがないようでしたが、
私が「これは?(1.4万円)」と差し出すと

子ども「(じっと眺めた後に)ちがう。
いらない。警察が入ったやつがいい」と言いました。

私が「これは?(単なるレゴのポリスステーション 11000円の箱)」と見せると

レゴ ポリスステーション

レゴ ポリスステーション【Joshin Web】
価格:11,000円(税込、送料込)

子ども「(じっと眺めた後に)ちがう。いらない」
とまた言いました。

しばらく放っておくと、じっくり箱を眺めて選んでいました。

子どもが「これにする」と
約800円のレゴニンジャゴーの箱を持ってきました。(↓)

夫は驚いた顔でこちらを見ました。
(こんなに安いプレゼントでいいのか?という意味だと思いました)

母 「なんでこれがいいん?」と聞くと、
子ども 「かっこいい忍者が2人も入っているから。」
母 「これ買ってどうするん?」
子ども 「戦わせる!!(目がキラキラ)」

私 は夫に
「本人がほしいものが一番よ。
高いものが、子どもが欲しいものとは限らないし。
本人がこれが良いって言うんやから、これにしよ。」と言うと
夫も「うん」と言いました。

対象年齢も6~14歳となっているので、
早過ぎるということもなさそうです。

誕生日プレゼントの金額は、1000円未満と
意外に安くつきましたが、
本人がじっくり選んだものにしたかいがありました。

持ち帰るとすぐに、
自宅のおもちゃと組み合わせて
戦いごっこをさせて、楽しんでいました。

これからも年に1回の誕生日には
本人が欲しいものをあげようかなと思います。
(そのうち上限を決める必要があると思いますが)

一方、クリスマスプレゼントは、
親があげたいもの・実用的なものにしたいと思います。

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