6歳はあやとりが大好きな時期

妻です。

6歳前くらいから、保育園で教えてもらったのか
あやとりが大好きです。

(下は「飛行機」らしいです)
6歳あやとり(飛行機)
「川!」というのと、
「ゴムゴム~」と伸び縮みするゴムのあやとりを
見せてくれたのが最初だったと思います。
(2015年10月末)

それから「ほうき」を見せてくれたので、
「4だんばしご」を私がやってみせると
「わあ!!教えて~!」と言うので、
2日間くらい教えると、できるようになりました。

その当時は保育園で一人だけだったようで、
「AちゃんとCちゃんに教えてあげた!」と嬉しそうに
話していました。

5歳の頃に、このあやとりの本を買ってあげていました。
あやとりしようよ! (実用BEST BOOKS)
(サイズ違いのヒモが付録についています)

最近では、子どもが自分で、このあやとりの本をみながら、
また、保育園で教えてもらったり、教えてあげたりしながら、
どんどん新しいあやとりの技をマスターをています。

今、母が把握している、
子どもができるようになったあやとりは以下のとおりです。

・ゴム
・かみしばい
・2だんばしご
・4だんばしご
・6だんばしご
・ほうき
・かめ
・ひこうき
・かぶと
・ネクタイ
・女の髪の毛(ネクタイを逆側に垂らして名付けていました)
・かわ(川)
・かたつむり
・ちょうちょ
・せんす
・ふじさん(富士山)
・ダイヤモンド
・ほし(星)
・びっくりほうき

また、ふたりあやとりも大好きです。
「おかあさん、ふたりあやとりしよう~^^」
とよくひもを持ってきます。

子どもは、人がしているあやとりを
1~2回くらい見れば、覚えるんですね。驚きです。

記憶力が抜群の時期、とは聞いたことがありましたが、
納得です。

また、この部分をこの指にひっかければ
この模様になるという想像も普通にしているようです。

「あ~!お母さん違う!
そことったら川になるから、こっちとって!」
などと言われるので・・・。

この本「あやとりしようよ!」はおすすめです。

文章は、基本的にひらがなで、
少しだけ漢字がありますがふりがなをふっています。

写真も大きくて見やすいです。

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