影を使った遊び

夜、子どもが壁に映った自分の影を見て
踊っていました。

リビングにある3つのペンダントライトの光が、
子どもの影を3つ作り出していて、
それが不思議で腕を何度も動かしています。

影遊び(6歳)

子どもを早く寝させたかったですけど、
踊っている様子が可愛らしくて
「早く寝なさい」と言えませんでした。

最近は、影に興味を持つことが多いです。

例えば、保育園の暗い帰り道に歩いていて、
電灯から遠ざかると、影が長く見えます。

すると、
「オレ、大きいなぁ!!(嬉しそう)」
「お母さんより大きいで!!」
など、よく言います。

科学現象を素直に不思議がって楽しんでいる様子が
可愛らしいです。

何歳ぐらいまでこの可愛らしい姿が見られるのだろうと
思います。

身近な不思議なことをたくさん発見して体験していくことで、
小学生・中学生・高校生で理科を習うときに、
スムーズな理解に結び付くだろうと思います。

私自身が、子どもの頃に何度もやった水遊びや影遊びが、
物理の勉強をしているときに
間接的に役立ったと感じることがありますから。

親が知識や現象の断片を教え込むのではなく、
子ども自身が、生活の中で
色々な現象に気づいてほしいなと思います。

こちらの記事もどうぞ
error: Content is protected !!