ふと思ったこと一覧

貴重な小1の夏休みを子どもと過ごして退職して良かったと思う毎日

そういえば、フルタイムで働いていたときに、小学校へ入学後に心配だったことの1つが夏休み・冬休み・春休みの長期休みでした。 現在、退職して在宅で働いているといっても、仕事量をセーブして、かなり自由度が高い生活をしています。 子ども(小1)の夏休みも残り少なくなってきましたが、退職して良かったな~と思います。

小学校入学を期に退職して4か月目の心境と状況

あと2週間で、小学校に入って初めての夏休みがやってきます! 会社(正社員)を退職して4か月目に入りましたので、現在の心境を書いておきます。 退職した一番の理由は、小1の子どもをきちんと見てあげたいということでした。 そして、その目的は達成しています(嬉)。正社員を退職すれば、たっぷり時間があるだろうと思っていたのですが、

子どもが喫茶店で理科(物理・化学)を学べる方法。

小学1年生くらいになれば、喫茶店に入って、注文したものがくるまで、大人しく座っておくことができるようになります。 喫茶店は、カウンター席をおすすめします。料理は理科そのものですから。特に、昔の理科(昔の1分野→物理・化学)を学ぶには、コーヒーサイフォンがある店がおすすめです。これは、まさに理科の実験を目の前でやっているのと同じことだからです。

子どもの小学校入学を期に退職して3か月目の心境

今日もこちらは快晴です。子どもが小学校へ入学して3か月目に入りました。 2016年3月末に退職してから、自分の心境を毎月ブログに記録しています。 3か月になっても、退職して良かったと思います。後悔は全くありません。 良かった点は、あり過ぎるのですが、今日は、例えば、

退職して2か月目の状況と心境

3月末に会社員を退職してから、GWが過ぎて、気づいたら2か月目になっていました。 もうすぐ梅雨がきて、夏休みが来たら、お盆が過ぎて気持ち良い季節になり、行楽日和だね~なんて言っていたら、冬が来て、クリスマスになって、1年が終わって、お正月。年を取るほど、時間が経つのが早いな~と思います。朱熹の「偶成」という詩があります

小学校入学を期に母としての生き方を軌道修正できて良かった。

小学校に入学する子どもに合わせて、仕事(正社員)を辞めました。 現在、在宅で仕事をしています。 子供が小学生の今は、こういう生き方が私にはとても合っています。 大学院を卒業したばかりの新社会人→独身でひたすら働く→結婚して仕事(そのままフルタイム共働き)→妊娠して仕事(そのままフルタイム共働き)→

小学1年生4月の帰宅後の過ごし方

先日は、習い事があったので、いつもより早めの15時ごろに学童へお迎えへ行きました。 母子で、途中で道草をしながら帰りました。 最近は、つつじが綺麗に咲いていますね。 つつじの植え込みのそばに落ちていたつつじの花があったので、 母 「これ、色水作れるよ」 こども 「やりたい!!」と言うので、 落ちていたつつじの花を

子供の将来について思うこと

私が小さい頃、「大人になったら何になりたい?」の質問が嫌でした。 将来に対するビジョンが全くなかったということもありますし、どんな選択肢があるのかを知りませんでした。 ただひたすら無知でした。 両親(特に母)からは「国家公務員になりなさい」としきりに言われていたことだけは覚えています。

子どもの時代はこれまでの社会と決別することになる

1970年代生まれの私の小学生時代には、自分の親が高度経済成長期の真っただ中で働いていました。 一生懸命働くこと=みんなの幸せにつながる、そういう時代だったように思います。 そして、私が働き始めた2000年代は、地球温暖化を始めとする環境問題の深刻化・経済格差の拡大・経済の停滞・学校教育現場の崩壊・高学歴者の就職難・

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