子育ての本一覧

子どもの身長を伸ばすための正しい知識

今、日本では少子化が急速に進んでいますが、小子化(低身長化)も進んでいるそうです。 100年近く続いた日本人の平均身長の増加傾向は、20世紀終わりごろに終了し、21世紀に入って、平均身長の低下傾向が始まっているとのことです。 今、この本を読んでいます。著作者は、身長専門の医師です。

子どもへ命令・指示・提案が多いと、子どもが○○になる

昨日から「家庭ノート」をつけています。 家庭学習中に、間違いを私(母親)が指摘したり、問題を子どもが難しいと感じたときに、怒ったり、泣いたりわめいたりすることがあります。 「どうせ、ぼくは、~~やし!」などと卑屈になるときもあります。 これは、子どもの年齢や性格に起因することも考えられましたが、もっと具体的に何が原因なのか、そういう気持ちにならないように学習できないのか、と考えていました。

子どもを伸ばす父親、ダメにする父親

子どもが4歳の時に、夫に読んでもらおうかな、と思って買った本です。本棚の整理をしていて、先ほど思い出しました。内容がとても良かったので、ご紹介します。 作者は、高濱 正伸氏です。なぞぺ~シリーズが有名です。 うちの子には、年長さんの頃に、このなぞぺ~をやってもらいました。

人気講師が教える理系脳のつくり方

先ほど、人気講師が教える理系脳のつくり方 (文春新書)を読み終わりましたので、ご紹介します。第1章に「理系に強い子」はここが違う、という内容があります。 読んでみると、私の子ども時代によく当てはまりました。 また、夫に「理系の子は〇〇って。どうやった~?」と確認すると、ここの説明は笑ってしまうくらい私たち夫婦のいずれ

男の子の本当に響く叱り方ほめ方

今、「男の子の 本当に響く 叱り方ほめ方」を読み終わりました。 面白かったです。 男児を育てている私にとっては、息子の数々の不可解な行動に関して「あるある!」と同意できる内容がほとんどでした。 他の男児も似ているんだな~と面白く読めました。 挿絵や最初にある4コマ漫画も、面白い。 不思議な行動の裏側にあ

身近な危険から子どもを守る本

今、身近な危険から子どもを守る本―子どもの安全・安心ノートを読んでいます。 とても役に立つ本だと思います。 漢字にはすべてフリガナがふってあるので、小学生の子どもでも自分で読むことができます。1年生では厳しいかもしれませんが、小学校3年生くらいになれば大丈夫でしょう。 事件・事故や犯罪だけでなく、いじめや虐待なども

「やっていいこと・悪いこと」がわかる子の育て方

この本を読みたかった一番の理由は、『「人に迷惑をかけるな」では判断できません』の箇所が気になったからです。 私は、子どもがドスドスと音を立てる行為をするときは、「下(の階に住み人)に迷惑がかかるからあかん」ということを理由を必ずつけて、子どもの迷惑行為をやめさせることがあります。

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