小学校1年生の下校時は危険がいっぱい

ランドセル子どもと不審者
もうすぐ子どもが小学校へ入学します。
子どもが通う公立小学校は、集団登校が原則ですが、下校はバラバラです。

それは、上の学年、例えば小5・小6のお兄ちゃん・お姉ちゃんたちの下校時刻と、小学校1年生の下校時間は合わないからでしょう。

小学校の時間割

子どもの小学校の授業予定は以下のようになっています。

・小学1年生 ⇒ 毎日 5時間授業
・小学2年生 ⇒週1回 6時間授業(週4回 5時間授業)
・小学3年生 ⇒週2回 6時間授業(週3回 5時間授業)
・小学4年生 ⇒週3回 6時間授業(週2回 5時間授業)
・小5・小6 ⇒週4回 6時間授業(週1回 5時間授業)

小1は、毎日5時間しか授業がないので、14:30には下校します。

小学生の連れ去り事件

下記の事件をご存知でしょうか。

神戸小1女児殺害
6歳の小学生の女の子が下校時間(14:30~15:00)に連れ去られた事件です。

小学生は、登校時は集団登校などもあり、保護者や地域の人の目が光っていますが、下校時は連れ去り事件が多発しています。

繰り返される子供の連れ去り…通学路に潜む“盲点”に万全の対策なし

小学生の下校時刻(14:30~17:00)は、仕事をしている人は普通は働いている時間です。

共働きの親が増えているので、この時間帯には保護者の目が十分行き届きません。

小学1年生は、5限目までしか授業がないので、小学1年生だけで帰宅することが多く、途中までは友達と帰っても、途中から一人で帰宅するケースも多いことでしょう。注意を払う大人が少なく、子どもがひとりで歩いている時間帯に、一人で歩いていたら・・・・。

そのタイミングを狙って、連れ去られる可能性が高くなるでしょう。

アメリカではティーンエイジャーとして認められる13歳未満の子供だけで街を歩くことは禁止されていると聞いたことがあります。日本のように一人で下校するなどありえないのかもしれませんね。

小学校入学を期に退職してやりたいこと

私もアメリカの人と同じような感覚を持っています。

仕事を早退して14:30頃に帰宅するときに、小学1年生の下校風景に遭遇します。

小さな子供が一人で歩いている様子を見ると、とても心配です。裏道や路地などの一人歩きはいつ連れ去られてもおかしくないだろうと思います。

学校内に併設されている学童などで親のお迎えを待つならいいのです。
専業でも兼業主婦でも、6~7歳の子供を一人で帰宅させて、もし何か事件があったら・・・私はとても耐えられません。

3月末で仕事を退職しますが、毎日学校まで子どもを迎えに行く予定です。近くに住む同学年の子どもたちも、帰宅途中までは一緒に帰ってあげたいなと思っています。

小1だけの集団で、学校から徒歩で施設まで移動する民間学童がありますが、本当に危ないと思います。いくら集団とはいえ、小学校1年生が数人では、もし車に横付けされて、誰か一人が車に引き入れられたら、打つ手はありません。

防犯ブザーなど、対策グッズが人気のようですが、防犯グッズもいざというときに使えるように常に握って歩くくらいしなければ意味がないようにも思います。
(昔、エレベーター内でち〇〇にあったときに、怖さのあまり身動きがとれなかったので)

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