ハリーポッター8作目 2016年7月出版予定

ハリー・ポッターの8作目の内容

「ハリー・ポッター」シリーズの第8作目となる
ハリー・ポッターと呪われた子ども」Harry Potter and the Cursed Child が
2016年7月に発売予定となりました!
ハリー・ポッター8作目「呪われた子ども」

2016年2月10日に
作者のJ・K・ローリングさんが明らかにしました。

現在の最終作である「「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)」の
19年後の未来を描くといいます。

発表されているあらすじは、こんな感じです。

ハリーは結婚して魔法省に勤めている。
子どもは3人。
父親となったハリーは、息子のアルバスとともにポッター一家が背負う過去と対決する。
ポッター一族の宿命を背負う息子アルバスが、その重荷に苦しめられる。

子どもにハリー・ポッターの映画を見せない理由

私は、ハリー・ポッターの世界観が大好きなので、
自分の子どもには、映画ではなく本で楽しんでほしいと思っています。

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1 [DVD]
保育園のお友達の多くは、
本を読む前から、USJ(ハリーポッターのアトラクション)に行っていたり、
ハリー・ポッターを映画で見たりしているようです。

しかし、私はなんてもったいないんだろう~!と思ってしまいます。
本で読んだ方が何倍も面白いからです。

うちの子どもは、まだ本も読んでいないし、USJにも行っていないし、映画も一度も見せていないのですが、
ハリーポッターに出てくる呪文(例「エクスペクト・パトローナム!」)を私に唱えてきたりします。

保育園のお友達から、色々と情報を仕入れてくるようです。

本を全作読むまでは、USJも映画もなし、の予定です。

フィクションの本は、子どもに色々な能力を与えてくれます。
特に、質の高い本は、本を読む楽しさを子どもが知ることができます。

ハリーポッターを読まずに、先に映像でみせてしまうなんて、
想像力を育てるチャンスを奪っているように思えてなりません。

子どもがフィクションの本を読むことで得られる嬉しい効果

・想像力をとにかく高めてくれる

映画は想像しなくても、どんどん映像が流れてくるので想像する必要がない

映画では想像力は養われにくい

作られた映像や物語を受動的に受け入れるよりも
文章の内容から、人物の表情・気持ち・背景・動作などをイメージをする時に、
脳のさまざまな領域が起動し、その影響で新たな神経経路も構築されます。

・時間を忘れて没頭する楽しさを与えてくれる
・本を読むことで書き言葉が身に付く(=語彙力がアップ)

私も最後のシリーズまで読み切っていないので、
子どもが小学生になったら、一緒に全シリーズ読もうと思います♪

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