子どもが大好きな隠し絵の絵本

昨日、子ども(6歳年長)と一緒に読んだ絵本をご紹介します。
子どもがとても喜んで「もう1回読んで!!」と言いました。

じつは よるの ほんだなは (Amazon)」です。
じつは よるの ほんだなは」(楽天ブックスはこちら)

じつはよるのほんだなは(表紙)

この本の始まりはこうです。
「みなさんは よる、
ほんだなが どう なっているか
ごぞんじですか?

ん? ごぞんじない?
じつはよるの
ほんだなは・・・」という文章から始まります。

なんだか、ワクワクしてくる書き出しですね~。

そして・・・
じつはよるのほんだなは(2ページ目)
本の中から挿絵の動物たち・金太郎・竜・忍者が飛び出して大騒ぎをしています。

そして、挿絵たちが、他の本の中に入り込んでしまいます。
じつはよるのほんだなは(りすが隠れる)
同じ絵本の挿絵たちが、仲間がいない!と張り子の犬「こたろう」に報告すると、こたろうは、他の絵本の中に隠れた仲間(挿絵)を見つけてあげます。

例えば、桃太郎が金太郎と友達になるために、金太郎の絵本の中に入ったり・・・。
じつはよるのほんだなは(桃太郎が隠れる)

夜があけるまでに、絵本の挿絵を正しく直さなければなりません~!
さて!ちゃんと挿絵たちは元の絵本に戻れるのでしょうか~?!

子どもが楽しそうに、いなくなった挿絵を探す姿は、とっても可愛らしかったです。
5~6歳で隠し絵を探すのが好きな子どもに、とってもおすすめです。

探す挿絵は、りす・桃太郎・幽霊・シンデレラ・鳥・・・。

最後は、こたろうが疲れて眠ってしまうのですが・・・。
ここから先は、ぜひ手に取って読んであげて下さいね。


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他のうちの子がお気に入りの隠し絵の絵本は、こちら↓
5~6歳の子どもが好きな隠し絵と迷路の絵本

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