小学校入学をとても楽しみにしている子どもの様子

最近、子どもが工作で可愛らしいものを作っていましたので、カメラでパシャリ。
子どもが作った学校で使うもの(入学準備)

左から連絡帳、絵本、教科書、
その下は左から、筆箱、鉛筆と赤青鉛筆、自由ノート、
一番下のは、テストだそうです。
小人が使うのかと思うほど、とても小さく作っていました。鉛筆の長さは1cmくらいです。

子ども「鉛筆の先にシンもあるで!こうやって書くんやで。(嬉しそうに指でつまんで書く様子を見せてくれました)」
子どもが紙で作った鉛筆と赤青鉛筆(小学校入学前)

保育園の友達から、小学校の色々な情報を入手しているようです。
お姉ちゃん・お兄ちゃんがいる友達は小学校生活に詳しいでしょうしね。

子ども 「連絡帳もいるんやで!チーター描いたしな。(何だか威張っている)」
(どう使うのかは知らないと思いますが、「連絡帳」という単語は覚えてきたんだと思います)
私 「ほ~。そんなんも使うんやな。」

昨日は、レゴブロックの作品を見せてくれました。
子ども 「お母さん!!見て!小学校やで!」

子どもがレゴブロックで作った小学校の教室

私 「おお!これ先生?」
子ども 「そうやで!」
私 「これは黒板?算数おしえてるんやな?」
(白い紙を黒板に見立てて「100+1000」と書いています。(かわいいな~))
子ども 「そうやで(得意げな感じ)」
私 「〇君はどこ?」
子ども 「ここ!(紙で作った自分を一番前の席に座らせている)」
私 「一番前に座ってる~!」
子ども 「そうやで!」
私 「小学校が楽しみなんやな~。」
子ども 「うん!!」

わが子が小学校を楽しみにしていることがよくわかり、心がほんわりとなりました
子どもって、こんな風に楽しみな気持ちを表現するんだな~、
かわいいな~
(*´∇`*)と思いました。

私自身の小学校時代は、とにかく苦痛でしたが、わが子には楽しい思い出をたくさん作ってほしいと思っています。

特に記憶が残っているのは、小5・小6です。担任の男の先生が特定の女児をえこひいきしている一方、私は嫌われていたことを覚えています。

まず、小学校の勉強がつまらな過ぎました。簡単すぎて、じっと聞いていられませんでした。そのため、授業中に友達とおしゃべりしていて、よく先生に叱られていました。

先生 「○○!静かにしなさい!」

授業はほとんど聞いていませんでしたが、テストはだいたい100点でした。私の母が自宅で宿題をきちんと見ることと、テスト前の理解度の確認を怠らなかったからだと思います(フルタイム共働きをあのまま続けていては、まず無理なレベル)。

担任の先生は、不真面目でおしゃべりな生徒がいつも満点を取るのが面白くなかったのか、「これわかる人!」という場面で私が挙手しても、私には全くあててくれませんでした。

もちろんこのK先生のことを母に話しました。母は、個人懇談の時に担任のK先生に話してくれたそうです。その後はだいぶ先生の態度も改善されたような記憶があります。

また、小5か小6のときに、クラスの女子から集団無視された経験もあります。

クラスの女子全員に無視されたからといって、特に学校生活に不都合は感じませんでした。また、母が毎日私の話を聞いてくれて、的確な助言をしてくれたことで乗り切れたようにも思います。クラスの男子とだけ話しているうちに、いつの間にか女子からの無視はなくなりましたが。(無視が始まったきっかけも、終わった理由もわからずじまい。後に、主犯が判明しました。彼女は私に苛められたと周りに吹聴していたらしいです。もちろん私は苛めていませんし、それほど仲良くもなかったです。)

そして、自宅から小学校が遠かった。子どもの足で40~50分も歩いていました。重いランドセルを背負って雨の日も雪の日も歩き続けました。

また、第二次成長期がやってくるのが遅く、周りの背がどんどん伸びていくのに私は取り残されていく感じも嫌でした。

私にとっては、長い長い小学校生活で、早く中学生になりたかったですね~。中学生⇒高校生⇒大学生⇒大学院生⇒社会人・・・と年を取るにつれて人生が良くなってきました。そして、今が一番幸せです。

わが子も、これから色々なことがきっとあると思います。

小学校時代の私が、母に毎日話を聞いてもらうことで、学校で起こる色々な問題を乗り越えていけたように、私にも今、話を聞いてあげられる時間的余裕と精神的余裕が充分にある状態で、子どもの小学校入学を迎えることができて、本当に良かったです。

学校から帰ってきたタイミングで、嫌なことや楽しいことを私はまず母にアウトプットしていたそうです(私の母談)。その帰宅直後のタイミングを逃すと、私は何も自分からは話さなかったそうです。

確かに、私は今でも、仕事で感じた嫌なことや嬉しいことを旦那が帰ってきたらすぐに話します。夫が泊りの出張で不在の日は、話せないのでストレスがたまります。夫が帰宅した3日後には、また別の出来事があるので、いちいち3日前の出来事を思い出して、話すことはありません。

私は、毎日夫に(昔は母に、高校卒業後は彼氏に)アウトプットすることで、頭や気持ちを整理しているのだと思います。ブログでアウトプットしているのも、その整理の一環でと言えるるかもしれません。

わが子もよくしゃべる子に成長してきています。私のDNAを受け継いでいるように見えます。男児なので私とは違う部分もあるかもしれませんが。でも、大量のアウトプットを受け止めてあげたい、そう思います。私が母にしてもらって、今の私を形成してくれたと思っていますので。とても感謝しています。

私も息子にできるだけ、自分の母がしてくれたのと同じ対応をしてあげたいと思います。

退職してなかったら、今頃毎日後悔していただろうと思います。このブログには、「共働き 後悔」とか「小1の壁 退職」というキーワードで、検索エンジン経由で訪問いただいている人がたくさんいらっしゃいます。

きっと、訪問いただいている人は、私と同じような悩みを持っているんだろうと思います。正解はありませんから、どうかご自身が後悔のない選択ができるように応援しています。

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