お買いものごっこのお金

この写真は、子どもから「1個500円やから」と渡されたお買いもの用のお金です。
お買いものごっこのお金(子どもが手作り)

丸いリング型のおもちゃ(0歳のときに買った下のおもちゃ)をキラキラ折り紙で包んで、セロテープでとめたものは、子どもが手作りした「仮面ライダーゴースト」のアイコンとして、先週は変身ごっこで活躍していました。

今度は、お金に早変わり・・・。
どんなものでも、何かに見立てて遊ぶところが、子どもを見ていて面白いな~と思うところです。

プラステン PLUS10 NIC プレゼント・ギフトに

プラステン PLUS10 NIC プレゼント・ギフトに
価格:7,020円(税込、送料別)

あ、このおもちゃは木製で、塗装成分も子どもに安全です。
ドイツ製で世界中で長年販売されているニック社のものです。
5色のリングが10個ずつ入っていて、全部で50個のリングがあります。
片づけるときは、棒に刺したままなので、バラバラにもならず、2個足りないなどもすぐにわかります。

色別にも棒に刺しても綺麗ですが、色々ないろを混ぜてバラバラになっていても綺麗です。
口に入れても呑み込めない大きさに設計されているので、幼児に自然に数に触れさせるのに良いな~と思って買ったことを思い出しました。

数えるおはじきのような使い方だけでなく、今回のようにお買いものごっこのお金の代わりにもなります。
また、おままごとの料理の具材にもなっていました。緑色はホウレン草で、赤色はにんじんでなど。

さて、先週から子ども(6歳)が「お買いものごっこをしよう~!」と言うようになりました。

以前にもお買いものごっこブームだったときもあるのですが、6歳にもなると自分で部屋をきれいに片づけをして、レジカウンター(?)まで作ってからのお誘いでした。

子ども「いらっしゃいませ~^^」

私「ここは何のお店ですか?」

子ども「何でも売ってますよ~。(レゴ)ブロックもあるし(プラスチックの)剣もありますよ!!」

私「じゃあ・・世界で一つだけのものを下さい♪」

(※お買いものごっこで既製品は決して買いません。既製品よりもオリジナルに価値があると知ってほしいので。八百屋さんごっこなら、野菜を買いますけどね。)

子ども「え~?」

私「(子どもが描いた絵を指して)この絵がいいですね~。いくらですか?」

子ども「500円です!」

私「はいどうぞ(500円分のお金を一個渡す)」

子ども「ありがとうございました~!!」

私「いい品を手に入れたな~」とか言いながら、部屋を出る。

子ども「まだお金あるやろ~?買いに来て!!」

何度か往復しますが、私はお買いものごっこにつきあうのは3回が限界です・・・。
子供同士だったら長い間楽しめるのでしょうね。

子どものお店から買ったもの
・子どもの描いた絵 1枚
・お父さんが作った武士の刀(さやつき) 2本
・子どもが保育園でつくった工作 2個

今は、夫がお買いものごっこにかり出されています・・・。
(文:妻)

error: Content is protected !!