なぞなぞ大好き6歳児(年長)におすすめの本

最近、お風呂上りに子どもがなぞなぞ本をみながら出題してきます。

年長になってから「なぞなぞ」という言葉を覚えてきました。
最初は「なぜなぜ」と発音していました。
かわいいな~と思って直しませんでしたが、いつの間にか「なぞなぞ」と発音するように・・・(残念)。

その頃に買ったなぞなぞ本がまた、小学校入学直前のいままた大活躍しています。
毎日のように出題してきますので、夫婦で楽しく・一生懸命回答しています。


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子どものなぞなぞというのは、言葉遊びがほとんどでとってもかわいらしいです。
ダジャレがメインになるでしょうか。
なぞなぞようちえんより

例えば、こんななぞなぞ。

・いっぱいのんでも にはいのんでも、じゅう というのみものは なあに?
(こたえ:じゅうす)
・つかれていても、いつも「らくちん」というのは だあれ?
(こたえ:らくだ)

私が小学生の頃、ダジャレをいつも言っているクラスメートの女の子がいました。みんなを笑わせて、その女の子もいつも笑っていました。

思い浮かべる彼女の顔は、思いっきり笑った顔です。歯並びが綺麗だったな~。

中学生になってクラスが離れてから、話すことはなくなってしまいましたが、30年後の今でも覚えているということは、私も彼女にたくさんの楽しませてもらったのだと思います。

わが子にもそういう笑いのセンス・ユーモアのセンスを身につけてほしいな~と思っています。
これって、学校のおべんきょうができること・学歴が高いことよりもずっとずっと大切な生きる力になってくると感じています。勉強ができても、学歴が高くても、ストレスをストレスだと思わずに笑い飛ばせる力・周りと楽しくやっていく力がなければ、仕事もプライベートもうまくいかないでしょう。

なので、我が家は、なぞなぞ・だじゃれ大歓迎。自宅ならおしり丸出しで踊っていても、子供自身が面白がることは、親も面白がって楽しみます。

なぞなぞで私たち親が答えられないと、子どもは大喜びで、「ヒントは、☆☆!」と得意げです。
それでも母「え~わからん~!あなたわかる~?」
父「え~?全然思いつかんな~」
そこで、子どもは「**やで!!」とドヤ顔で答えを教えてくれます。

お風呂上りは裸のままで本を読みながらなぞなぞを出してくれます。
「もう寝るよ~!」というまで、ずっと続きます・・・。

3月末で退職するので、子供が学校へ行っている間に、私もちょっとだけ難しいなぞなぞ本を買って、ネタを仕込んでおこうっと♪

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今住んでいるところは、笑いのセンスが重要視される土地柄です。

保育園児なのに、男児同士で面白さを競っている風景が見られます・・・。
笑わせたもん勝ちってやつですね。
小さいころから、笑いやユーモアに触れられる環境をなかなか気に入っています。

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