忍者の塗り絵を手作りで増産中

2015年末あたりから、
子供の塗り絵(下書き)を描く(作る)ようになりました。

当初の子どもからの依頼は「武士の塗り絵」でしたが、
依頼内容は、日々変化しています。

時には「戦国武将の塗り絵」。
武士(塗り絵6歳)

塗り絵を描くときの参考書籍は、子どもがお気に入りの戦国武将群雄ビジュアル百科

そして最近は「忍者の塗り絵」。

最初に忍者の依頼を受けた時、どう描こうかを悩みました。

イメージを絵にしてみても、ただの全身タイツみたいになってしまい、忍者っぽく描けないのです。

絵本を見て参考にしたり、画像検索の写真を確認したりして、雰囲気を掴むようにしてみました。

こうして描いている塗り絵は、先日で20作品を超えました。(パチパチ)

屋根から飛び降りる忍者(手作りの塗り絵6歳)
描いた作品を楽しそうに塗ってくれるのが何より嬉しいですね。
描いた甲斐があるというものです。

ところで、忍者ってずっと人気がありますよね。

ブームというまではいかないかもしれませんが、
私が子供の時にも忍者が好きな時期がありました。

世代を超えて、今子供がはまっています。

忍者は、現代のスパイのようなもので、
その「凄い身体能力を持っているけど、出しゃばらない」感じが、
子供にはカッコイイのでしょうね。

でも忍者に関する本や絵本って多くないんですよね。
「忍者の塗り絵」なんて、単独ではもちろん売っていません。

子供が塗り絵をする期間ってそんなに長くないと思うので、
塗り絵に興味を持っている期間に、
塗りたいと思う対象を描いてあげるのって良いと思うのですよ。

絵の上手い下手関係なく、
こんなのを塗ってみたいというモノを塗る喜びっていうのでしょうか。

色んな想像を膨らませながら塗る子供を見て、
我ながら良いことを思いついたものだと自画自賛するのでした。

(文:夫)

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