手作り塗り絵の増産に参考にしている本

着々と手作り塗り絵を増やしています。
子どもが「お父さん、ぬりえ作って~!」と言うので(嬉)。

ウチの子どもは、最近ぬりえで塗りたい絵があると、
その絵本のページを拡げて、私の机の上に置いていきます。

私は絵が上手いわけではありませんが、
落書きレベルの絵でも、子供はとても喜んでくれます。


塗り絵増産中
私は子供の頃、落書きはたくさんしてきましたので、
特定のジャンルの絵は楽に描けるのですが、
人物や動きのある絵は苦手です。

最近の子供の要求は私の苦手な動きのあるものばかりですので、
もう少し上手く描きたくて購入したのが、
ラクガキ・マスター
ラクガキマスター

本格的な絵画の本ではなく、
タッチが緩いため、
今の私の要求にジャストミートです。

ラフな絵なので、
こんな感じの絵なら子供は塗り易いでしょうしね。

このレベルで絵がスラスラ描けると、
ちょっと得意な気分になれるというものです。
(まだスラスラという域には達していませんが)

私のお気に入りは特に人の章ですね。
戦国武将の絵を描くのにとても役立っています。
ラクガキマスター(強い人ふう)

シンプルなラインで動きや感情も表現できているので、
遊び心をもった絵が描けるような気になります。

人物のねじれ具合の表現もとても参考になります。

あと参考になっているのは風景、特に木ですね。
木っぽく描くのに役にたっています。

この本は表現の仕方も面白くて、
紙の隅っこにでも落書きしたくなる、
そんな本です。

描きたくなってきたら、
塗り絵を作るのも楽しくなるというものです。
描けば描くほどコツも掴めてきますしね。

子供に飽きられるまで続けようと思います。

そして、今から子供のために塗り絵を描こうと思っている方、
ラクガキマスターはおススメです。

「絵を描く」という心のハードルが下がる本で、
凄く参考になる本だと思いますよ。
一意見としてご参考に。

こちらもどうぞ→ 手作りぬりえのページ

(文:夫)

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