小学校受験用の塾に見学に行った感想(4歳年中のとき)その2

小学校受験用の塾に見学に行った感想(4歳年中のとき)その1の続きです)

その塾では、プリント学習(問題を解く⇒先生が解説する)の授業を約2時間行った後、
音楽&リズム、そして運動、さらに工作休憩時間が一切なく、
3時間みっちりと次々に授業が行われていました。

4歳児または5歳児に対して、休憩なし3時間の授業。
大学の授業よりも長い・・・。

もし自宅で子どもに、イスに座らせてプリントをやるなら、
せいぜい10分、長くても20分で休憩させな~と強い違和感を覚えました。

その日の授業の運動は、
ボールを上に投げてから落ちてくるまでの間に、
手をパン!と叩きます。
そして、落ちてきたボールを両手でキャッチする、という内容でした。
(それを狭い室内でやっています・・・)
ボール遊び少女

指示通りにできる子どもは、ほとんどいませんでした。
子どものうち何人かは、自分の親を不安そうに
泣きそうになりながら、チラチラと見ていました

後でお母さんかお父さん(両方)に
怒られると思っているのでしょうか。

それとも、できないことが恥ずかしいのでしょうか。

そのうちのB君の父親は、教室の後ろから
身振り手振りで必死な感じでやり方を教えていました・・・。

こにぎりんは、指示内容は、全くできませんでしたが、
ボールで楽しんで遊んでいるように見えました。
時々こちらを見ては、に~っと笑っていました。

その後は、歌とリズムの授業です。
有名な童謡を、子どもに当てて
1フレーズずつ歌わせていきます。

人前で1人で歌ったことのないこにぎりんは、
小さな声で恥ずかしそうにモゴモゴ言っていました。

その後、先生が、その童謡に合わせて、リズム(手拍子)を教えていました。
童謡を歌いながら、指示通りに手拍子を入れる(タンタンタタタンなど単純な手拍子ではない)、
という内容でした。

正直なところ、4歳児に、2回の練習でマスターせよ、と言ってもねぇ・・
と思いました。

こにぎりんは、この授業は、まあまあ楽しそうに見えました。
当てられたところは、(たまたま?)できたようです。

(その3へ続きます)

error: Content is protected !!