子どもと一緒に泳げばいいのに、と思います。

健康を維持するために始めた水泳。
なんとか週1ペースを維持しています。

お休みの日だけ水泳をしているのですが、
隣のレーンでは子供たちのスイミングスクールが行われています。

なんとも賑やかなプールで泳いでいます。
水泳(プール)

私は長距離をずっと泳ぐことはできませんから、
50m泳いでは休み・・・を繰り返しながら泳いでいます。

インターバル中、
レーンの隅っこで休んでいる私の視界に映るのは、
スイミングの子供たちを見守る保護者たち。

ガラス越しの廊下にびっしりとお母さん・お父さん。
我が子の泳ぐ様子を見ているのか、
ただボーっと過ごしているのかは分かりませんが、
とにかく窓にびっしり並んでいます。

スイミングスクールの間、
ただ廊下で見ているのです。

せっかく子供と一緒にプールに来て、
子供が泳いでいる間に空白の時間があるのです。
一緒に泳げばいいのに、と思います。

私の同僚とプールで泳ぐことについて話をすると、
そもそも「プールに行くのが面倒」なのだそうです。

なるほど、それは仕方ありませんよね。
家から出るのが嫌なのですから、プールにはたどり着きません。

でも、見ている保護者の皆さん達は、
プールまでは来ているわけですよ。

私の同僚が超えられなかった壁をあっさり超えてます。

いいですよー、水泳。

偉そうに書いてますが、
私が泳いでいる時間なんてせいぜい30分です。

それでも、運動している気持ちには十分なれます。

共働きともなると、運動をする時間が本当にありません。
しっかり意識しないと継続させることも難しいと思います。
(体のキレも年々落ちていきますしね)

今から始めるちょっとの生活の変化が、
数年後には大きな差になっている、かもしれません。

共働きで忙しいからこそ、
体を動かした方がいいような気がしています。

文:おにぎりん

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